[北海道・三陸沖後発地震注意情報]が発表され
1週間以内に巨大地震が発生する可能性は、
ふだんと比べておよそ10倍に高まっている。
特に、政府の地震調査委員会が推計した
千島海溝・日本海溝沿いで発生する巨大
地震では、最も確率の高い根室沖では今後
30年以内に90%程度となっている。
これを1週間以内に発生する確率に換算すると、
ふだんは[およそ0・1%]になるという。
2025年(令和7年)12月8日23時15分ごろ、
青森県東方沖の深さ55Km付近を震源とする
M7・5の地震が発生し、青森県の八戸市で
震度6強の揺れを観測した。
岩手県沿岸では約70cmの津波も観測された。
太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した
この地震後に、[北海道・三陸沖後発地震注意
情報]が始めて発表された。
[北海道・三陸沖後発地震注意情報]の発表規準は
千島海溝・日本海溝沿いの巨大地震の想定
震源域及び想定震源域に影響を与える外側の
エリアでM7・0以上の地震が発生した場合と
されている。
先発地震のマグニチュード(Mw)が大きくなると
その震源域も大きくなり、遠くで発生した
先発地震でも想定震源域に影響を与える。
そのため、想定震源域に影響を与える外側の
エリアの地震については、Mwの大きさに
応じて巨大地震の想定震源域の広さが変化する。
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