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2026年11月5日木曜日

韓国 国会議場で中国製人型ロボットの演武

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
 石 斛



10月初め、韓国では中国製人型ロボットが

国会議場内に持ち込まれて、議員に武術や

ダンスを披露して人気を博したという。

国会議場をショールームにするとことが

韓国らしい。

当然ながら、最も神聖であるべき国会議場を

ロボットのパフォーマンス場にすることに対し

国の尊厳を損なうと批判が巻き起こったという。

韓国の議員の関心は、中国製ロボットの

パフォーマンスに潜む韓国工業の立ち入遅れに

あり、無念さにあっただろう。

国会議場内でロボットショーを主催した

議員は、併せて中国のロボット工場を視察

した際の衝撃を報告し、動画も公開。

さらに、大規模な生産現場を目にして非常に

衝撃を受けたと証言した。

これに対し、議員たちも同様に大きな衝撃を

うけたことが推察される。

韓国は長年、中国に対し半導体、家電、IT、

ディスプレーなどで優位性を保ってきた。

だが、現在中国が先端技術で韓国を凌いで

優位に立ち始めた現実が目の前にある。

だが近年は、EV、電池、AI、人型ロボットで

中国が遥かにレベルアップして状況が変わった。

その心理的衝撃が、今回の反応の原因と指摘。

中国製ロボットの基幹部分の部品はほぼ

全てが日本製である。

中国では、精密な部品生産が出来ないため

国内組み立てで覇を競っている。

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 健康と安心のメタボへの備えは?





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2026年11月4日水曜日

中国人型ロボット人気墜落 レンタル料97%下落

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
姫 柘 榴



8月に北京で開かれた[世界ヒューマノイド

ロボット競技大会]では、世界16ヶ国から

2056体のロボットが参加する賑わいを見せた。

この時期に合わせるように上場された中國

ロボットの大手企業の株価は5倍以上も暴騰。

しかし、その後は最高値から55%も急落。

中国ロボット企業の収益の80〜90%は、地方

政府の補助金や合弁事業、データセンターで

作り上げられた補助金による売り上げ。

政府の扇動による人気化が、あたかもロボット

業界の実績を示しているように思わせたのだ。

中国の人型ロボットは、飛んだり跳ねたり

踊ったりと大人のおもちゃで人気が盛り

上がり、ロボット大国だと大喜び。

現在の実用現場作業は、展示・教育・研究、

データ収集、受付案内、工場・物流が中心。

工場での実用の域には程遠いのが実態。

中国では、10月1日の国慶節の大型連休中に、

集客用のロボットのレンタル需要が集中した。

来場者の出迎えやダンスの披露、客の誘導と

いった用途に使われる。

昨年初めのピーク時には、人気の人型ロボットの

レンタル料金が、1日24万円ほどもしたのが、

現在は、6000円台と97%も暴落。

実用効果が薄く、すっかり飽きられて人気離散。

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2026年11月3日火曜日

コロナウィルスの種類と感染状況

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ゼ ラ ニ ウ ム



2019年に、中国武漢市で原因不明の肺炎が

発生し、翌20年早々には武漢華南海鮮卸売

市場で集団感染が明らかになり、瞬く間に

中国全土から世界へと感染が拡大した。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)だ。

コロナウイルスには、風邪の病原体として

これまで7種類が見つかっている。

人類に広く蔓延し、既に免疫を獲得している

4種類として。

*HCoV-229E (1960年代に発見)

*HCoV-OC43(1960年代に発見)

*HCoV-NL63 (2000年代に発見)

*HCoV-HKU1(2000年代に発見)

動物からヒトに感染する重症肺炎ウイルスが

3種類ある。

*重症急性呼吸器症候群コロナウイルス

 (SARS-CoV)

2002年に中国広東省でコウモリを宿主とした

コロナウイルスが発生し、感染が拡大した。

宿主動物は、キクガシラコウモリで、30ヶ国を

超える地域に感染が拡大し。774人が死亡。

*中東呼吸器症候群コロナウイルス

 (MERS-CoV)

2012年にサウジアラビアで、ヒトコブラクダに

風邪症状を引き起こすウイルスが、ヒトへの

感染機能を獲得して、感染が拡大。

27ヶ国にかんせんが広がり、935人が死亡。

*新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)

2019年末から世界全土に感染が拡大し、

580万人以上が死亡し、3年間以上にわたり

世界経済がマヒした。

宿主は確定されておらず、キクガシラコウ

モリやハクビシンなどが有力視されているほか、

中国科学院武漢ウイルス研究所説もある。

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2026年11月2日月曜日

武漢で新種のコウモリコロナウイルス発見

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ム ク ゲ



中国科学院武漢ウイルス研究所の研究員の

コウモリ博士の異名を持つ石正麗博士が

新型コロナウイルスを誘発するウイルス

(SARS-CoV-2)と同じくヒト受容体を通じて

浸透でき、動物から人に感染する危険を備えた

新たなコロナウィルスを発見したと発表。

2012年から25年5月まで世界で約2600人の

患者が確認され、このうち36%が死亡した

中東呼吸器症候群(MERS-CoV)を引き起こす

コロナウイルス群とも密接な関連があるとする。

武漢ウイルス研究所では、今回発見された

新型コロナウイルスのようにヒトの細胞には

簡単に浸透できないと説明している。

[簡単]には、であって浸透可能ということだ。

研究陣は[ヒトから検出されたものでなく

実験室で確認されただけ。ヒトの集団で

出現するリスクが誇張されてはならない]とする。

2015年に、武漢国家生物安全実験室はアジア

初のP4(バイオセーフティーレベル4)実験室で、

最も危険なウイルスを扱う研究を行っている。

この武漢P4実験室の研究主任である石正麗は、

2003年におきた(SARS-CoV)による感染流行が

終わったのち、武漢から千数百キロは離れた

雲南省の廃坑洞窟でコウモリコロナウイルスの

サンプルを採集して研究所に持ち帰って、

宿主がキクガシラコウモリであることを

突き止めた。

度々、コウモリウィルスを採集のために

雲南省などに出かけ、コウモリが持つコロナ

ウイルスの研究を行っているため、[中国の

バットウーマン](batwoman=コウモリ女)と

呼ばれている。

この実験室で、新型コロナウイルス(SARS-

CoV-2)による感染拡大が発生する前に、

研究所に所属する[黄燕玲]という女性研究員が、

実験室での研究中にウイルス漏れ事故により

感染死したが、この事故は隠蔽された。

同じようなことが、26年10月初めにロシアの

イルクーツク・ペスト対策研究所で発生したが

同じように隠蔽工作が行われている。

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2026年10月31日土曜日

日用品のプラスチックの9割以上が健康に有害

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酔 芙 蓉



英ロンドンを拠点とする非営利の環境団体

EJFの研究者が、現在日常的に使用されている

食品の包装や、衣類、玩具、その他の一般

家庭用品やパーソナルケア製品の製造に

使われているプラスチックに含まれる既知の

化学物質の約93%が、人の健康に高いリスクを

もたらすことが分かったと発表した。

これらの化学物質は、健康への害には、がん、

遺伝子変化、内分泌系や生殖機能、臓器への

毒性などがあり得るとしている。

報告書は、人々がほぼ毎日使用するプラス

チックを五つに分類し、分析した結果は、

・食品に接触するプラスチックに含まれる

化学物質の約92%は、人の健康に高いリスクを

もたらすものだった

・子どもの玩具の約89%に高リスクのプラス

チックが含まれていた

・繊維製品や衣類の約93%には危険な化学

物質が使われていた

・ボトル入り飲料水、調理器具、食器、園芸

用品、トイレ用品、事務用品など一般的な

家庭用品の92%以上に高リスクの化学物質が

含まれていた

・衛生用品や医療用品に使われるプラスチックの

約93%にも危険な化学物質が含まれていた。

科学者らは、日用品に使われているプラス

チックに含まれる化学物質をまだ把握していない。

人々が頻繁に使用するプラスチックに含まれる

3552種類の化学物質のうち、約80%は毒性や

暴露リスクを判断するのに十分なデータがない。

1950年に生産されるプラスチックは年間

約200万トンだったが、現在では年間4億

3000万トンを超える。

2050年までにプラスチック生産量が倍以上に

増え、それに伴いプラスチック用化学添加剤の

生産量も20億トンに達すると予測している。

廃棄されて、自然界で広範囲に存在する

マイクロプラスチックは、既にヒトの体内に

入り込み健康を犯し始めている。

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2026年10月30日金曜日

10月16日 M9・9の緊急地震速報が誤報

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コ リ ウ ス



2026年10月16日 12時38分ごろ、カムチャツカ

半島東南方向沖を震源とするM6・9の地震が

発生した。

気象庁は、千島列島を震源地としたM9・9と

推測される巨大な地震が起きたとして北海道、

東北、関東、北陸、甲信、東海、伊豆諸島に

緊急地震速報を発表。

震源地は、カムチャッカ半島先端から南東沖

深さが160Km。

30日に発生したM8・8のカムチャッカ半島沖

地震の余震域南端に当たる地域。

その後に、震度訂正があり正式にはM6・9。

丁度昼時で、緊急地震速報の警報音が鳴り

響き、多くの人がパニック状態に置かれた。

何故、誤報になったかの原因は調査中とか。

専門家は、M9‣9の地震が現実だった場合には

どのような事態が発生するかを解説している。

地震の規模を示すマグニチュード(M)は、

動いた断層の[面積(長さ×幅)]で決まる。

観測史上最大の地震は、1960年のチリ地震で

M9・5を記録し、断層が約1000Km動いた。

Mが9・9の場合は、単純計算で6000Kmから

1万Kmという、地球の大きさに対して長すぎる

断層が一気に動く必要がある。

地震の規模は、2011年の東北地方太平洋沖

地震の22倍の破壊力を持ち、発生から2〜

3時間後には、北海道から本州の太平洋側の

広い範囲に10mから数十mにもなる津波が

押し寄せることになるという。

実際には、起こり得ない規模の地震だが

巨大地震に対する心構えを意識づけるには

歓迎せざる誤報であったようだ。

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