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2026年3月13日金曜日

おとめ座の楕円銀河「M49」約5600万光年先

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
梅林の梅



おとめ座の方向で、約5600万光年先には

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した楕円銀河

[M49(Messier 49)]が存在する。

観測される天体の中の銀河には、特徴的な

渦状の腕を持つ渦巻銀河や棒渦巻銀河のほか、

目立った構造を持たない楕円銀河がある。

一般的に、楕円銀河では新たな星がほとんど

形成されず、渦巻銀河よりも古い星々が

多く存在するとされる。

M49の場合、最後に大規模な星形成が起きて

から約60億年経った姿を観測しているとされる

太陽系の誕生は約46億年前とされているから、

その頃にはすでにM49の大規模な星形成活動は

終息していたことになる。

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の観測では、M49は

およそ2000億の星々で構成されている。

M49には、数万~数百万個の恒星が重力に

よって互いに結びつ合った球状星団が、

約6000個もの存在するとみられている。

天の川銀河では約150個の球状星団が存在する。

M49の中心には、超巨大なブラックホールが

存在しており、その質量は太陽の約5億倍以上で、

活動に伴い放射されたX線が観測されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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