韓国警察庁が発表した2025年の韓国技術の
海外流出では、全体の54%が中国であった。
中国は相変わらずの最大の技術窃取国である。
26年から始まる新たな技術大国への道は
模倣とパクリを当てにしたものなのか。
現在、中国が革新的技術とするAI(人工知能)
時代の半導体技術である[高帯域幅メモリー
(HBM)]が、中国への流出危機に晒されている。
警察によると25年、摘発された技術流出事件は
計179件で、前年比45・5%増加し、54.5%が中國。
5月には、HBM関連の半導体パッケージング
技術を中国に持ち出そうとした韓国人を逮捕。
中国による韓国技術者への接触が急増している。
サムスン電子では、世界で初めて開発した
10ナノメートル級DRAMの国家核心技術を、
サムスン電子の研究員が持ち出して中国の
半導体大手、長鑫存儲技術(CXMT)に転職し、
流出させた事件では、元サムスン幹部ら
10人が起訴されている。
CXMTは2016年に設立後、サムスン電子の
元部長を開発室長に起用し、彼を通じて
サムスン電子の中核となる開発部門の同僚を
高給をエサに積極的にヘッドハンティング。
これにより、CXMTは当時、世界唯一の技術
だった10ナノ台DRAM工程技術をものにした。
韓国では、技術流出の主体は内部者が大部分を
占めており、役職員ら内部者による流出事件は
148件と、全体の82・7%に達している。
韓国で、技術窃取が頻繁に起っている裏には、
韓国人のモラルの欠如が大きく影響している。
加えて、旧態依然の年功序列と終身雇用制が
根強く残っている労働市場が閉鎖的で容易に
転職できる市場が育っていないことが大きい。
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