品が没収されていることがしばしば報じられる。
出国時に申告した高級品が、偽物のケースも。
日本国内も相当の偽物品が流入しているが
韓国では、中国から買うネット販売商品の
ほとんど全てが偽物であることが、ソウル市の
調査で明らかになった。
オンライン・ショッピングモールで販売中の
8ブランド・10製品を国の試験機関で調査した
結果、すべてが偽物だったという。
当然ながら、通常価格より平均65%、最大で
91%安い価格で販売されていた。
騙されないようにと、注意を喚起してはいるが
素人が真偽を判断することは至難の業。
そもそも、深い商品知識を備えている人は
越境ECなどに手を出さないだろう。
特に、化粧品やキッチン用品のように人体と
密接な関係がある製品では、価格より安全性を
優先して、公式販売元の有無や製品情報を
十分に確認した上で購入してほしいしている。
安面買いの銭失い、だ。
韓国国内のEC通販は、クーパンが利用者数
3300万人を抱えて独走している。
クーパンの売りはロケット配送で、自ら商品を
仕入れ、注文が入ると翌日に無料配送する。
アフターサービスや交換・返品まで全て
責任を負うとしているが、クーパンを信頼して
商品購入をする多くの顧客が偽物を掴まされている。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
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