韓国の国家データ庁が発表した、2025年の
1人の女性が生涯に産む見込みの子どもの
人数の合計特殊出生率が0・80で、前年の
0・75から大きく増加した。
23年の0・72から2年連続で上昇した。
少子化が進む日本の24年の1・15に比べても、
先進国の中で際だった超少子化が続く。
25年に生まれた子どもの数は25万4500人で、
前年の23万8300人から6・8%増えた。
出生率の上昇の主な要因について同庁は、
コロナ禍で控えられていた結婚の増加傾向が
22年半ばから続いている点を挙げている。
また、韓国では結婚後、2年ほどで出産に
至る傾向があることから、27年ごろまでは
出生率の増加が続く可能性があるとする。
少子化の要因として、女性に高学歴化に伴う
晩婚化や就職難、非正規雇用の増加、人口が
一極集中する首都圏の住宅価格の高騰と
いった過度な競争や格差などがあると指摘。
一方の日本も深刻で、厚生労働省が公表した
人口動態統計によれば、2025年の出生数は
70万5809人と、70万人割れ寸前まで落ち込む。
前年より2・1%減り、10年連続で過去最少を
更新し、最早、最少の更新は当たり前に。
中国でも、出生数の減少が続き、2025年には
792万人と1949年の建国以降で過去最低を
更新し、初めて800万人を割り込んだ。
合計特殊出生率は、既に、都合が悪いにか
公表を中止してしまい、専門家は25年には
1・0を割り込んだのではないかと推測する。
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