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2026年3月17日火曜日

M9・0の巨大地震から15年 地震1万6807回

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
山 茶 花



2026年3月11日、M9・0の巨大地震の東北地方

太平洋沖地震が発生してから15年。

1万5901人が亡くなり、未だ2519人が行方

不明で、福島第一原発廃炉への道は、この先

何年かかるかは不透明だ。 

政府と東京電力は、廃炉作業では[核燃料

デブリ]の取り出しはほとんど進んでおらず、

目標としている2051年までの廃炉の完了を

実現できる見通しは立たないという。

全長が450Kmにも及んだ震源域では、25年

12月8日に青森県東方沖でM7・5の地震が

発生し、初めて[北海道・三陸沖後発地震注意

情報]が発表さするなど、活発な状態が続く。

気象庁の観測では、この震源域で2月末までに

震度1以上の揺れを観測した地震は1万6807回。

7月にはロシアのカムチャツカ半島東方沖で

M8・8の巨大地震が発生し、北海道から

和歌山までの広い範囲に津波警報が出された。

73年前と同じ震源地だった・

また、26年は甚大な被害が発生した昭和南海

地震(1946年12月21日)の発生から80年となる

節目の年に当たり、南海トラフ巨大地震の

発生に注目が集まっている。

南海トラフ巨大地震発生の予知・予測は

駿河湾から日向灘沖まで、東西700キロに及ぶ。

この震源域で巨大地震が発生する確率は、

26年3月11日現在、25年9月に見直された

[30年以内の発生確率:60~90%以上および

20~50%]となっている。

最大で90%、明日にでも起こっても不思議では

ない高確率なのだ。

この20%から90%までもの広い幅を持つ

確率は、なぜこうなったのか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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