2026年3月11日、M9・0の巨大地震の東北地方
太平洋沖地震が発生してから15年。
1万5901人が亡くなり、未だ2519人が行方
不明で、福島第一原発廃炉への道は、この先
何年かかるかは不透明だ。
政府と東京電力は、廃炉作業では[核燃料
デブリ]の取り出しはほとんど進んでおらず、
目標としている2051年までの廃炉の完了を
実現できる見通しは立たないという。
全長が450Kmにも及んだ震源域では、25年
12月8日に青森県東方沖でM7・5の地震が
発生し、初めて[北海道・三陸沖後発地震注意
情報]が発表さするなど、活発な状態が続く。
気象庁の観測では、この震源域で2月末までに
震度1以上の揺れを観測した地震は1万6807回。
7月にはロシアのカムチャツカ半島東方沖で
M8・8の巨大地震が発生し、北海道から
和歌山までの広い範囲に津波警報が出された。
73年前と同じ震源地だった・
また、26年は甚大な被害が発生した昭和南海
地震(1946年12月21日)の発生から80年となる
節目の年に当たり、南海トラフ巨大地震の
発生に注目が集まっている。
南海トラフ巨大地震発生の予知・予測は
駿河湾から日向灘沖まで、東西700キロに及ぶ。
この震源域で巨大地震が発生する確率は、
26年3月11日現在、25年9月に見直された
[30年以内の発生確率:60~90%以上および
20~50%]となっている。
最大で90%、明日にでも起こっても不思議では
ない高確率なのだ。
この20%から90%までもの広い幅を持つ
確率は、なぜこうなったのか。
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