地球上の生命体は何処から来たのか。
最近、生命の誕生する源となる材料が
広く宇宙空間に存在することが突き止め
られてきており、同時に、広大な宇宙には
地球と同じような生命体が存在する惑星が
存在しても不思議ではない、だけではなく、
当然、存在するはずだとした探査も進んでいる。
2020年12月、[はやぶさ2]が小惑星、リュウ
グウから持ち帰った資料から、水と有機物が
検出されて大きな反響を呼んだ。
同年10月に、NASAが打上げた小惑星探査機、
[オシリス・レックス]は地球から3億キロ以上
離れた小惑星[ベンヌ]に着陸した。
そして、2023年に地球へ資料を持ち帰った。
ベンヌから持ち帰った資料の分析結果が
明らかになって来ているが、やはりリュウ
グウと同様に、生命体の源が検出された。
ベンヌからは、これまでにアミノ酸や
ヌクレオベース、カルボン酸などが検出
されており、今回、炭素原子6個をもつ
ブドウ糖が初めて見つかった。
これまでに、宇宙由来物質から見つかっていた
炭素原子数5個のリボースも確認された。
専門家は、ベンヌの試料からは、リポースや
ヌクレオベースが、見つかったことでDNA・
RNAの材料が全て揃っているとする。
太陽系には、生命の原材料が至るところに
散らばっていることが明らかになり、地球
以外でも生命の痕跡を見つけられる日が
来ると確信すると話す。
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