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2026年3月24日火曜日

小惑星ベンヌの試料から[ブドウ糖]が見つかる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
梅  林



地球上の生命体は何処から来たのか。

最近、生命の誕生する源となる材料が

広く宇宙空間に存在することが突き止め

られてきており、同時に、広大な宇宙には

地球と同じような生命体が存在する惑星が

存在しても不思議ではない、だけではなく、

当然、存在するはずだとした探査も進んでいる。

2020年12月、[はやぶさ2]が小惑星、リュウ

グウから持ち帰った資料から、水と有機物が

検出されて大きな反響を呼んだ。

同年10月に、NASAが打上げた小惑星探査機、

[オシリス・レックス]は地球から3億キロ以上

離れた小惑星[ベンヌ]に着陸した。

そして、2023年に地球へ資料を持ち帰った。

ベンヌから持ち帰った資料の分析結果が

明らかになって来ているが、やはりリュウ

グウと同様に、生命体の源が検出された。

ベンヌからは、これまでにアミノ酸や

ヌクレオベース、カルボン酸などが検出

されており、今回、炭素原子6個をもつ

ブドウ糖が初めて見つかった。

これまでに、宇宙由来物質から見つかっていた

炭素原子数5個のリボースも確認された。

専門家は、ベンヌの試料からは、リポースや

ヌクレオベースが、見つかったことでDNA・

RNAの材料が全て揃っているとする。

太陽系には、生命の原材料が至るところに

散らばっていることが明らかになり、地球

以外でも生命の痕跡を見つけられる日が

来ると確信すると話す。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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