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2026年3月16日月曜日

桜シーズン始まる 早くもクマの被害が発生

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お 堂 の 山 茶 花



河津桜が満開を迎え、いよいよ桜シーズンが

幕開けを迎えたが、早くも3月5日に新潟県で

クマに襲われて死亡する事故が発生した。

桜の開花と共に、クマも冬眠から目覚め

食べ物を求めて、人里へ近づき始める。

2025年は、クマによる人身被害が過去最悪を

記録し、235件の襲撃で13人が死亡した。

クマは、3月から5月にかけて冬眠から目覚めて、

春の新芽や山菜を求めて移動が始まる。

冬眠中に生まれた子連れの母グマは、特に

警戒心が強いため、注意が必要だ。

北海道のヒグマの推定生息数は、調査では

22年末から514頭減少し、初めての減少という。

知床半島では、20年の推定生息数は342~

457頭とされ、20年ほど前には200頭ほどで

エゾジカは10倍の2000頭と聞かされた。

当時は、ヒグマに出会えるのが知床での

楽しみであったのが、現在はほぼ倍増した

とは言えエゾジカは10倍にも増加している。

半島全体で、2 万頭前後にも増えている

エゾシカの棲息は高密度状態となっており、

すでに長期化して、 森林では様々な悪影響が

出ているとされる。

だが、クマにとって深刻なのは、冬眠しない

エゾジカは、春の新芽を食べつくしてしまい

冬眠から覚めたクマの食糧が激減。

このため、餓死するヒグマも出ている深刻さだ。

人間が捕獲しない場合、エゾシカは年間

約20%の割合で増加するため、3~4年で

個体数がが約2倍になるとされるため、

遠からず知床半島はエゾジカ天国となり

ヒグマと個体数が激減することになりそうだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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