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2026年4月1日水曜日

韓国済州島 中国人増で島を去る住民が急増

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




かっては、日本人にとって、身近で人気の

高かった韓国の南の島、済州島。

2000年代初頭には、済州島を訪れる外国人

観光客の約4割を日本人が占めていた。

ところが、現在、島の様子は一変し、中国人

観光客が圧倒的に多く、売店の主人は、お客の

80〜90%を中国人が占めると昔を懐かしむ。

25年10月には、済州島を訪れた観光客が

1000万人を突破したとされるが、26年の春節は

さぞかし中国人で賑わったことだろう。

済州島への大量流入が始まったのは、2008年に

中国人のビザなし渡航が認められたからだ。

また、2010年には5億ウォン(約5000万円)以上の

投資で、永住権が得られる[不動産投資移民制度]が

導入されてから、中国人富裕層が大量に流入。

中国人相手のホテルなど不動産開発が加速。

中国人の増加と共に、済州島本来の良さは

薄れて、中国人が気軽に来られる観光地なった。

かくて、島内は喧噪が満ちて治安も悪化。

過去6年間で、刑事事件の全被疑者の67%が

中国人が占めるほどにまでなっている。

これらの影響で、済州島の人口流出が加速化。

24年は年間純流出が3361人と38年ぶりに最大と

なったが、25年は半年で既にこれに迫る数に。

人口流出が加速する原因としては、中国人相手の

観光地化に伴う雇用不足、物価や住居費の高さ、

治安の悪化がある。

静かでロマンチックだった島は消え、うるさくて

無秩序な島になって、もう此処では暮らせないと

済州島を去る住民が急増していると伝えている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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