26年度の春節に合わせた日本への旅行の
抑制策も、結果としては効果が出なかった。
団体旅行客を中心に大幅な減少になったため
団体客に特化していたホテルや観光案内業者、
大赤字だったが、これらの業者の多くは
在日の中国人が取り仕切っていたため、国内
的に限られた分野に止まった。
春節の2月では、45%減の39万6400人だったが
この減少幅を米国客の15%増を始め、香港や
シンガポール、フランスなど世界各国からの
訪日客が過去最高を記録するなど、中国人が
減ったことで旅行環境が良くなることを
狙ったかのような6・4%増と過去最高の結果に。
この状態で中国からの団体客が加わっていたら
目も当てられぬ混乱に見舞われた所も出ただろう。
中国人の喧噪で辟易していた行きつけの
古刹の本堂や休憩室も落ち着いていて大助かり。
春節中は、多くの中国からの訪日客も見かけ
たが、殆どは家族連れか友人同士で、物腰が
おとなしく、日本人と変わらぬ姿で、今後も
国内の観光地は、このような状態であって
団体旅行客を中心に大幅な減少になったため
1~2月は上客だった中国人団体客の減少で、
百貨店では売り上げ減少が大きく取上げられて
いたが、3月になって売り上げ増に転じ、
客層に応じた対応が功を奏したようだ。
この先、中国人団体客へのビザ発給を停止
するなどして観光地環境を守って欲しいものだ。
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