地球は、現在七つの主要プレートと八つの
小プレートから構成されている。
このプレートの厚さは、地表からおよそ
125キロメートルで、年間数㎝の一定速度で
移動している。
その誕生は、地球が誕生後のマグマの時代に
表面が固まってできたのか、小さなバラバラな
塊が集まって来て出来たのかなどは不明。
これらの原始時代のプレートが離合集散を
繰返し、現在のようなプレートが形成された。
プレートテクトニクスと呼ばれるこの現象は、
地球上での生命誕生を促した生息環境や気候
条件の形成に寄与したとされている。
地球を覆うプレートは、同一の磁性を持つ
鉱物が含まれる岩石の位置のずれなどから、
地球全体を覆う巨大な一枚岩ではなく、
複数個に分かれていて、それぞれが移動し
続けていることが突き止められた。
それぞれのプレートは、マントルの上を移動し、
海嶺で生まれて海溝で沈み込み、その移動で
山脈が形成され、地震や火山噴火を引き起こす。
北米プレートの西北にある小さなファンデフカ
プレートは、北アメリカプレートの下に沈み
続けており、およそ1000万年後には消滅する。
日本列島は、中国大陸の東端から引き剥がされて
日本列島になったが、同じような現象が
アフリカ大陸の東端の所で進んでいる。
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