2026年04月01日 10時06分頃に茨城県南部を
震源とするM5・0、最大震度5弱、震源の深さが
48km推定される地震が発生。
丁度、入社式などが行われている時間帯で
突然の揺れで驚かされた新入社員も居ただろう。
気象庁によると、この震源となった茨城県
南部の深さ50〜60km付近は関東の中でも
地震の発生が多い所で[地震の巣]と呼ばれている。
気象庁は、今回の地震の深さやメカニズムから
みて、過去の地震と同様のタイプとみられ、
[規模からみても、この地震が巨大地震に
つながることは考えにくい]としている。
茨城県南部は陸域の北米プレートに、南や
東からフィリピン海プレートや太平洋プレートが
沈み込んでいる領域で関東地方で地震の多発地帯。
最近数十年間では、M7程度の地震の発生は
知られていないが、M5~6の地震は、数年に
1回の割合で発生しており、局所的に若干の
被害が生じたことがあり、近年では、
2005年 茨城県南部の地震(M5・3、深さ46Km)
1983年の茨城県南部の地震(M6・0、深さ72Km)、
1930年の那珂川下流域の地震(M6・5、深さ54Km)
1921年の竜ケ崎付近の地震(M7・0)、
1895年の霞ケ浦付近の地震(M7・2)
などがある。
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