2026年04月02日 07時48分頃に、インドネシアの
スラウェシ島北東部とハルマヘラ島北マルク州の
間にあるモルッカ海峡の中央部付近を震源とする
M7・4の大きな地震が発生した。
気象庁では8時45分に北西太平洋津波情報を
発表したが、日本への津波の到達はなかった。
2月14日には、オーストラリアに近い南太平洋上に
ある島国、バヌアツ共和国の近海でM6・5と
推定される地震が発生した。
バヌアツ諸島は、日本から6500Kmほども
離れているが、日本ではバヌアツ諸島で
M6・0以上の地震が発生すると、約2週間以内に
日本でも同等以上の大地震が発生するとする
根強い噂が存在しバヌアツの法則と呼ばれる。
2023年の日本地震学会誌には、地震学者による
[バヌアツ諸島と日本列島で発生する地震に
因果関係はない]とする研究報告が寄稿されている。
このバヌアツの法則の根拠として指摘されて
来たのが、
*2016年4月3日にバヌアツでM6.9の地震が発生
⇒11日後の4月14日にM6.5の熊本地震
(最大震度7)が発生。更に
⇒2日後の4月16日にはM・3(最大震度7)の
本震が発生。
*2018年8月22日にバヌアツでM6.7の地震が発生
⇒15日後の9月6日にM6・7の北海道胆振東部地震
(最大震度7)が発生。
*2021年2月10日にバヌアツでM6.9の地震が発生
⇒3日後の2月13日にM7・3の福島県沖地震
(最大震度6強)が発生
地震の研究者は、因果関係は認められないと
一刀両断で切り捨てるが、因果関係があろうと
なかろうと、日本は世界有数の地震多発国で
いつ、どこで地震が発生してもおかしくない
国だから、日本人は常日頃から地震への
備えを怠ってはならないのだ。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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