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2026年4月30日木曜日

韓国 施設からオオカミが脱走 9日間徘徊

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
佐 保 川 堤



2025年には、日本の東北地方の都市部にも

イノシシだけでなく野生のクマが出没し、

全国で238人が襲われ、うち13人が死亡した。

韓国では、イノシシの出没は少なくないが

4月には大田市のテーマパークから、オオカミ

1頭が鉄柵の下の土を掘り、市街地へ脱走。

脱走が確認されたのは、通勤、登校時間時間帯

後の9時半ごろで、脱走後約40分が経過してから

消防や警察、市に通報された。

警官や消防隊員などが捜査に当たったが

居所がつかめず、市民を不安のどん底に

陥れ、非難が殺到。

大騒ぎの中で、10機のドローンを投入するなど

捕獲作戦が繰り広げられたが包囲網を突破され

9日目になってやっと麻酔銃で捕獲に成功。

市当局ト[2歳の成体のオオカミ]であるとし

注意を呼び掛けたが、飼い犬程度の危機意識を

持たない人も出るなど半ばお祭り騒ぎ。

捜索当局関係者は、健康に異常はなく無事に

施設に戻ったと発表。

この施設では、2018年9月にもピューマが

脱走する事故が発生し、通報から約4時間半後に

射殺されという。

繰返される猛獣の脱走劇、管理体制も杜撰で

危機意識も希薄なお国柄。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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