2025年には、日本の東北地方の都市部にも
イノシシだけでなく野生のクマが出没し、
全国で238人が襲われ、うち13人が死亡した。
韓国では、イノシシの出没は少なくないが
4月には大田市のテーマパークから、オオカミ
1頭が鉄柵の下の土を掘り、市街地へ脱走。
脱走が確認されたのは、通勤、登校時間時間帯
後の9時半ごろで、脱走後約40分が経過してから
消防や警察、市に通報された。
警官や消防隊員などが捜査に当たったが
居所がつかめず、市民を不安のどん底に
陥れ、非難が殺到。
大騒ぎの中で、10機のドローンを投入するなど
捕獲作戦が繰り広げられたが包囲網を突破され
9日目になってやっと麻酔銃で捕獲に成功。
市当局ト[2歳の成体のオオカミ]であるとし
注意を呼び掛けたが、飼い犬程度の危機意識を
持たない人も出るなど半ばお祭り騒ぎ。
捜索当局関係者は、健康に異常はなく無事に
施設に戻ったと発表。
この施設では、2018年9月にもピューマが
脱走する事故が発生し、通報から約4時間半後に
射殺されという。
繰返される猛獣の脱走劇、管理体制も杜撰で
危機意識も希薄なお国柄。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
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