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2026年8月4日火曜日

台風の災害が相次ぐ中國 国内の経済も大変

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




フィリピン西部で発生した温帯低気圧が

西北に進み、低気圧が西北に進み、7月4日に

海南島沖で台風10号(メイサーク)となり、

990hPa、風速25m/sの勢力を保って中越

国境付近に上陸、6日には温帯低気圧となった。

短命の小さな台風ではあったが、中国南部・

広西チワン族自治区では、記録的な豪雨により

複数のダムの決壊による大規模な洪水が発生。

国営新華社通信は、死者が39人、行方不明者が

9人に上ると発表。

発生した洪水で、貴港市の貴港動物園では

ライオン3頭が死んだほか、飼育舎が壊れ、

シマウマやクジャク、アルパカなど計110匹

以上が脱走した。

また、南寧市ではダム決壊による洪水で、

破壊された蛇の飼育から毒蛇のコブラを含む

約900匹の蛇が脱走し、蛇に咬まれた女性

1人が死亡したと報じられた。

日本では、想像もつかない事故が発生。

中国本土に台風10号と9号が上陸する直前の

6月30日、中国共産党の最高指導部は異例の

災害対策会議を開き、洪水、台風などへの

備えを強化するよう全国に指示を出していた。

だが、この指示の甲斐もなく、浙江省から

河北省、更に遼寧省では台風9号の縦断により

7月13日前後に大きな災害が発生した。

これらの台風による経済への影響も小さくない。

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 健康と安心のメタボへの備えは?





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2026年8月3日月曜日

瀬戸内海に2本の海底活断層  国東半島沖でも

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
石 斛



産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、

瀬戸内海中央部の燧灘全域を調査した結果、

二つの海底活断層の存在を突き止めた。

2025年10月から11月にかけて、船上から

海中に探査装置を投入して音波を発信し、

海底面やその下の地層境界で反射して戻って

きた音波を解析する方法で、地形や地質

構造を調べて、二つの大きな断層の存在を

突き止めた。

新たに存在が確認された活断層の1本は総延長

35Km以上で、愛媛県上島町の弓削島沖から

同県今治市沖の伯方島と大島沖に達している。

も1本は、燧灘東側の海域の香川県三豊市沖から

同県観音寺市沖を通り、新居浜市大島北東沖

辺りまで 総延長は25キロ以上の断層。

産総研は、確認された活断層2本はいずれも

M7以上の大地震を起こす可能性があり、

地震後に津波が発生する可能性もあるとする。

瀬戸内海には、大小幾つもの断層の存在し、

26年2月までには、産総研は周防大島町柱島

南方から浮島を抜けて、屋代島主体部の南部を

通り、平郡島と山口県上関町の間を抜け、

国東半島の大分空港の東沖まで、北西から

南東方向へ全長およそ75Kmの断層の存在を

明らかにしている。

この新たな断層は[防予諸島断層帯](仮称)と

名付けられ、発生させる地震の規模は最大で

M7.8か7.9に達すると想定されている。

この他に、広島県南西部には広島湾から山口県

岩国市沖にかけての安芸灘西部に分布する

活断層群の[安芸灘断層帯]が存在し、30年以内の

発生確率は最高ランクの”Sランク”に指定。

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