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2026年8月25日火曜日

中国 新型コロナ流行の兆し 薬の入手が困難

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ブ ラ シ ノ キ



中国で、は新型コロナウイルスの感染が再び

拡大しており、疾病予防管理センターの最新

データでは、7月6日から12日までの期間に

全土の病院で発熱外来を受診した人のうち、

新型コロナウイルスの陽性率が11・9%に上昇。

その後も、感染拡大が続き、新型コロナ

ウイルス検査の陽性率が7月20~26日には

20.3%に達した。

当局は、中程度の流行状況であり、通常の

周期的な変動との見方を示している一方、

今後1~2週間は感染者がさらに増える可能性が

あると予測している。

主に流行しているのは、オミクロン株の

派生型で、日本国内と同じ、[NB.1.8.1株

(ニンバス)]が主流株となっている。

中国では、治療薬の主な入手先が病院もしくは

ECプラットフォームに限られ、一般の薬局では

ほとんど販売されていない。

オンライン注文でも配送に1~5日かかるため、

症状発現後2~3日以内の服用が推奨される

抗ウイルス薬では、患者が適切な時期に

治療を受けられないケースが生じている。

これは、2022~23年に新型コロナ治療薬が

条件付きで承認された際、国家医療保障局

などが医療機関での使用を前提とし、小売

薬局での販売を認めなかったことによる。

日本国内の26年の新型コロナの最新の症状は

頭痛、喉の痛み、食欲不振、嗅覚障害、疲労、

胸部不快感、胃腸炎、重度の下痢などの風邪に

似た症状が特徴だという。

オミクロン株派生種の[ニンバス]は、これ

までにない強烈なのどの痛みが特徴だという。

味覚・嗅覚障害は以前と比べるとあらわれる

頻度が減ってきている。

新型コロナの潜伏期間は、[NB.1.8.1株]や

[XFG株]も含め2〜4日程度、長くても7日以内。

コロナの症状はのどの痛みや発熱、全身の

だるさから始まる傾向がある。

発熱やのどの痛みは3~4日で治まるケースが

多いが、下痢に関しては人によっては1週間

以上続くこともあるため、長期の場合は

受診を勧めている。

一般に、2週間もすれば基本的には完治して

いる場合が多いが、発症してから3か月以上

経っても改善しない症状があると後遺症と

呼ばれる罹患後症状の可能性が高まるという。

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