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2026年8月26日水曜日

中国太陽光発電産業 半年で5000憶円の赤字

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
塔頭の蓮



中国EV業界は、100社ほどの企業が淘汰されて

60社ほどがしのぎを削っているとされたが

25年末では利益が出せたのは2~3ほど。

最大手のBYDも、補助金の打ち切りで四苦

八苦しており、2025年12月期営業利益率は、

4・0%と業界のレッドラインの5%を割込み、

フリーキャッシュフローでは、約3兆3000

億円もの巨額赤字を出した。

こうした中でも、積極的に海外での拡張政策を

取り続けており、どこまで風船を膨らませる

のかとの注目も集まる。

習近平が、製造強国の旗頭として支援してきた

もう一つの産業が太陽光パネル業界。

7月に、中国メディアが中国の太陽光発電産業が

26年1〜6月に巨額の赤字に陥っている現状と

その打開に向けた動きについて報じた。

それによると、上場企業26社のうち22社が

赤字に陥り、合計赤字額が約4400億〜5100億円。

半年間で5000億円ほどもの赤字を出している

太陽光発電業界は全体が深刻な経営難に直面。

また、シリコン原料、シリコンウエハ、セル、

モジュールというサプライチェーンの全4工程に

おいて、販売価格が製造コストを割り込む

過剰な低価格競争が常態化していると指摘。

中国太陽光発電協会は、このような過当競争を

是正すべく、新たな新たな統一基準を設けたが

中国は[上有政策、下有対策]で名をはせる国。

[上に政策あり、下に対策あり]現象が見もの。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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