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2026年8月19日水曜日

米国 7月に中国製人型ロボット輸入禁止 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
瓊  花



米国は7月末、中国製の新型ロボットや接続型

パワーインバーター(電力変換器)を対象とする

輸入規制を発表した。

理由は、[安全保障上]としている。

米国のAI(人工知能)インフラをサイバー

攻撃やデータ流出などの脅威から保護すると

ともに、主要産業の国内回帰の促進が狙い。

輸入禁止対象とした[接続型パワーイン

バーター]は、電力網とデータセンターを

つなぐ重要な機器。

中国人型ロボットは、ダンスやマラソンを

したり曲芸を楽しませる[相棒]ではあるが、

その裏には恐ろしい[能力]が隠されている。

工場や物流の現場、研究施設など[重要産業]に

入り込むヒト型ロボットや四足ロボットは、

データを盗み取り中国に送る可能性がある。

重要機能の妨害(サイバー攻撃の踏み台)になる

危険性も大きいと指摘。

ロボットは、今後人が立ち入ることが出来ない

機密度が高い工場や研究所、軍事関連施設など

にも、立入り、作業をする。

米国の警戒は、[現在の性能]ではなく、今後の

[ロボットが普及した未来のリスク]を重視。

今回の米国による中国製ロボットの輸入禁止

措置は、日本のロボット産業にとっては追い

風になると歓迎されている。

ラピダスが生産する2ナノ半導体を搭載した

フィジカルAIロボットが歓迎される日が来る。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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