ドイツは、ロシアがウクライナ侵略を始める
までは、ロシアからの安いエネルギーの
恩恵を受け、また、国からの支援を受けた
ドイツ企業は中国へ膨大な投資を続けた。
国からの投資保証保険を付与されていた
ドイツ企業は、思うままに中国企業と提携し
また、現地に工場を設けることで、安価な
中国製品を享受できた。
グローバル化の商社であり続けた時代が
終わり、今、ドイツはEUの病人とまで
言われるまでに経済は疲弊し、苦しむ。
一方で、隣の仏などはドイツに流通の拠点を
設けた中国企業による安価か商品の大量
流入に、国内企業は苦しんだ。
仏は、このほど中国の越境通販による超安値の
[ファストファッション]を締め出す法律を
作り、中国系通販サイトを対象に、法規制を
強化して、極端な低価格には罰金を課すと共に、
広告も禁止した。
仏政府は、これまでも中国系通販サイトに対し、
消費法・環境法違反などで制裁金を科して
来たが、今回は[ESG基準]に基づき、毅然と
した態度をとることとしたのだ。
中国製品に対して、毅然とした態度が採れ
ない独と[ノン]とする仏の姿勢が対照的に。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
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