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2026年8月6日木曜日

ペットボトルの水は未開封なら腐らず安全

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
鹿とカラス



猛暑日が続き、今夏も7月下旬に早くも

40℃を超える観測点が続発しだした。

TVでは、しきりにこまめに水をと訴えている。

国内で供給されている水道水は安心して

飲めるが、山野で湧き出ている水が、名水

だからと、不用意に口にすると危険が潜む。

[水あたり]という言葉がある。

飲んだ水が原因で、下痢や腹痛、嘔吐などの

症状が出ることを言うが、細菌や原虫に汚染

された水だけではなく、硬度が高いお水を

飲んだ場合や一度に冷たい水を大量に飲んだ

場合にも起こる。

日本の水のほとんどは軟水で、マグネシウムや

カルシウムの含有量が少なく、口当たりが良い。

日本人の身体は、軟水に慣れているため、

硬度の高い硬水を飲むと、含まれているマグネ

シウムが腸を刺激し、軟便や下痢を引き起こす。

また、水道管や老朽化している場合には、

水道水に細菌や微生物が混入していることが

あり、そのまま飲むと腸炎の原因となる。

海外では硬水だけでなく、コレラや赤痢、

毒素原性大腸菌などによる感染に注意が必要だ。

ペットボトルに記されている水の賞味期限は

[この日付まで飲める]という品質保持の期限を

いるのではなく、内容量の維持期限だったのだ。

自然な空気漏れによるペットボトルの変形や

内容量の維持期限であり、水の安全性は

保たれているから、飲んでも大丈夫だとされる。

賞味期限が切れていても、無色透明で異臭が

なければ飲んで安全だとされる。

特に注意すべきは、[経口補水液]。

[経口補水液]は、脱水症状がある人が、水や

身体に必要なナトリウムなどの電解質を素早く

補給するための飲料であることだ。

脱水症状のない人が、運動したあとや、熱中症

予防などとして、通常の水分補給として飲む

飲料ではないことに注意が必要だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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