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2026年5月12日火曜日

南大西洋上のクルーズ船 ハンタウイルス感染

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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2026年5月2日、南大西洋上を航行中の

クルーズ船[ホンディウス]船内でハンタウイルス

感染症が生したことががWHOに報告された。

[ホンディウス]は4月に南米、南極圏を航行し、

5月6日時点でアフリカ沖に停泊中であり、

この後に、患者の治療などのためにカナリア

諸島へ向かう予定とされたが、現地では受入れ

反対の声も上がっている。

WHOによると5月4日時点でハンタウイルス

感染症の感染確定が2例、疑いが5例の計7例が

報告され、うち3例が死亡している。

4月25日に南アフリカのヨハネスブルクから

オランダのアムステルダムに向かう旅客機に

登場した女性客の健康状態が悪いため、航空

会社の判断で女性は離陸前に旅客機を降りたが、

女性は翌日死亡し、その後、ハンタウイルスへの

感染が明らかになった。

この時に女性と接触していた客室乗務員など

5人に感染の疑いのある症状があるため、

オランダの病院で隔離され、検査を受けている。

この5人は、患者が機内に居た45分間にわたり

介抱や隣席にいた濃厚接触者。

2人の感染者の旅行経路について、アルゼンチン

保健省は、感染したオランダ国籍の夫婦は

25年11月27日にアルゼンチンに入国後、チリや

ウルグアイを旅し、再びアルゼンチンに戻って

4月1日にアルゼンチン最南端の町、ウスアイアで

クルーズ船に乗船したと発表。

また、滞在先のウスアイアでバードウォッチング

中にごみの埋め立て地を訪れ、そこでげっ歯類に

接触し、ウイルスに感染した可能性があるいう。

ハンタウイルスは、主にネズミの排泄物を

吸い込んだりかまれたりすることで感染する。

アルゼンチン国内では、2025年から感染が

拡大しており、今年に入って42件の感染例が

報告されている。

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