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2026年2月6日金曜日

運転手を苦しめる恐怖のEVMJ製EVバス

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
山 茶 花



大阪万博で、衝突事故を起こして問題化した

EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)が納入した

EVバスには、何故?という疑義と不可解さが

付きまとうが、命を守るべき安全性は保障

されそうにもない。

国土交通省の検査で、EVMJが全国で販売した

317台のうち3割超の113台でブレーキ部品の

損傷などの不具合が確認された。

EVMJは、11月にリコールを申し出た。

だが、バスの乗務員などからは、リコールは

ブレーキの不具合だけが対象であって、不具合は

EVバスの機能全般に及び、このバスの運転を

やりたくないとする声が満ちている。

ブレーキホースに穴があくなどは、通常

有り得ないことなのでリコールは当然。

だが、対象のブレーキホース以外にブレーキ

関係でもまだほかに恐ろしい不具合が確認

されていると指摘する。

1充電あたりの航続距離は290kmとしているが、

実際は良くて半分、平均すると80~120km。

エアータンクの空気圧の異常な低下。

ブレーキ操作やドア開閉などの機能が不全に。

発車していきなり空気圧(ブレーキ)低下で

停止し、動かなくなるケースも。

満席状態で運行中で、坂道発進で動かなくなり、

坂道が登れないケースも。

充電器の不具合も頻発しているという。

こんなEVバスが、何故全国でいくつかの

自治体が導入することになったのか。

自治体のEVMJとの契約金額は、バス1台

4174万7500円+リース料(2日間試乗用)

94万1600円+急速充電器(本体+設置費用)

792万円で合計5000万円を超えている。

ほぼ同じボディサイズでよりパワーのある

BYD製ではバス1台(J6)が約2000万円という。

世界で7万台以上の実績があるBYD製を採用

せず、なぜEVMJが扱うEVを使用するのか。

疑義と疑問だらけのEVMJ製のEVバス。

大阪城近くに、およそ200台のバス墓場が存在。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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