大阪万博で、衝突事故を起こして問題化した
EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)が納入した
EVバスには、何故?という疑義と不可解さが
付きまとうが、命を守るべき安全性は保障
されそうにもない。
国土交通省の検査で、EVMJが全国で販売した
317台のうち3割超の113台でブレーキ部品の
損傷などの不具合が確認された。
EVMJは、11月にリコールを申し出た。
だが、バスの乗務員などからは、リコールは
ブレーキの不具合だけが対象であって、不具合は
EVバスの機能全般に及び、このバスの運転を
やりたくないとする声が満ちている。
ブレーキホースに穴があくなどは、通常
有り得ないことなのでリコールは当然。
だが、対象のブレーキホース以外にブレーキ
関係でもまだほかに恐ろしい不具合が確認
されていると指摘する。
1充電あたりの航続距離は290kmとしているが、
実際は良くて半分、平均すると80~120km。
エアータンクの空気圧の異常な低下。
ブレーキ操作やドア開閉などの機能が不全に。
発車していきなり空気圧(ブレーキ)低下で
停止し、動かなくなるケースも。
満席状態で運行中で、坂道発進で動かなくなり、
坂道が登れないケースも。
充電器の不具合も頻発しているという。
こんなEVバスが、何故全国でいくつかの
自治体が導入することになったのか。
自治体のEVMJとの契約金額は、バス1台
4174万7500円+リース料(2日間試乗用)
94万1600円+急速充電器(本体+設置費用)
792万円で合計5000万円を超えている。
ほぼ同じボディサイズでよりパワーのある
BYD製ではバス1台(J6)が約2000万円という。
世界で7万台以上の実績があるBYD製を採用
せず、なぜEVMJが扱うEVを使用するのか。
疑義と疑問だらけのEVMJ製のEVバス。
大阪城近くに、およそ200台のバス墓場が存在。
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