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2026年2月3日火曜日

大阪万博レガシー保存 大屋根リングとEVバス 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈 良 公 園



2025年4月に開幕された大阪・関西万博は、

10月13日に閉幕したが、この時点での入場者

数は2,901万7,924人だった。

また、収支については最大370億円の黒字に

なり、これに入場券収入の上振れや万博関連

グッズなどの販売収支の見直しで、全体の

収入は計画の1160億円に320億円を加えた

1480億円の見込みとなると発表し胸を張る。

だが、この黒字は運営費のみであり開催関連の

警備費や途上国出展支援費が国費に付け替え

られているため、実質は大幅赤字の指摘も。

また、万博開催のレガシーとして、シンボルと

なった大屋根リングの北東側の約200mを

残して整備されることが決まっている。

もう一つ、忘れてならないレガシーが、

大阪城に近い大阪メトロの所有地に、会場で

使用されたEVバス100台以上が保管されている。

1台4000万円だったら、40億円以上の資産。

万博ラッピングのEVバスが中心だが、その

ほか国土交通省の検査後のリコールEVバス

など、万博輸送を担ったおよそ200台が

集められて異様な光景になっているという。

26年初では、EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)の

ウィズダム大型EV50台、 e Moverなどに使用

された小型EV20台大阪メトロが使用してきた

EVなど合計190台ほどが集めれらているという。

EVMJの大型EVバスは、九州の本社での検査の

ため大阪南部のフェリー乗り場近くに集めて

フェリー輸送を試みたが、乗船時のトラブル

頻発で、出航を2時間以上も遅れさせることも

複数回あり、フェリー輸送を拒否されたという。

大阪城近くに集められたEVバス、ここが

万博記念EVバスの墓場になるのではとの声も。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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