2025年4月に開幕された大阪・関西万博は、
10月13日に閉幕したが、この時点での入場者
数は2,901万7,924人だった。
また、収支については最大370億円の黒字に
なり、これに入場券収入の上振れや万博関連
グッズなどの販売収支の見直しで、全体の
収入は計画の1160億円に320億円を加えた
1480億円の見込みとなると発表し胸を張る。
だが、この黒字は運営費のみであり開催関連の
警備費や途上国出展支援費が国費に付け替え
られているため、実質は大幅赤字の指摘も。
また、万博開催のレガシーとして、シンボルと
なった大屋根リングの北東側の約200mを
残して整備されることが決まっている。
もう一つ、忘れてならないレガシーが、
大阪城に近い大阪メトロの所有地に、会場で
使用されたEVバス100台以上が保管されている。
1台4000万円だったら、40億円以上の資産。
万博ラッピングのEVバスが中心だが、その
ほか国土交通省の検査後のリコールEVバス
など、万博輸送を担ったおよそ200台が
集められて異様な光景になっているという。
26年初では、EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)の
ウィズダム大型EV50台、 e Moverなどに使用
された小型EV20台大阪メトロが使用してきた
EVなど合計190台ほどが集めれらているという。
EVMJの大型EVバスは、九州の本社での検査の
ため大阪南部のフェリー乗り場近くに集めて
フェリー輸送を試みたが、乗船時のトラブル
頻発で、出航を2時間以上も遅れさせることも
複数回あり、フェリー輸送を拒否されたという。
大阪城近くに集められたEVバス、ここが
万博記念EVバスの墓場になるのではとの声も。
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