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2026年2月11日水曜日

ベテルギウスの減光は伴星によるものと判明

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
山 茶 花  法華堂



冬の夜空の南東方向で、ひときわ輝きが

目立つのがお馴染みのオリオン座。

そのオリオン座で、右肩の位置(向かって左)に

赤く輝く1等星がベテルギウスがある。

このベテルギウスは、左方向のこいぬ座の

1等星プロキオンと左斜め方向に位置する

おおいぬ座の1等星シリウスとほぼ正三角形に

見える冬の大三角形を形作る。

ベテルギウスは、赤色超巨星で質量は太陽の

10倍から20倍ほどの大きさだとされ、地球から

約650光年の位置にある。

このベテルギウスは、2100日、約6年ごとに

明るさが落ちることが謎とされて来た。

その謎を解く論文が2025年には発表された。

ベテルギウスには、アラビア語で[彼女の

腕輪]を意味する[シワルハ]と名付けられた

伴星が存在し、この伴星がベテルギウスの

外層大気内を周回していることが判った。

この周回の際に、外層大気を攪乱するために

地球から見た時に、光の一部が一時的に

遮られ大減光を起こすとする結論に達した。

収集されたデータでは、ベテルギウスの光度は

約416日周期で変化し、明滅を繰り返すことが

突き止められた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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