政府の地震調査委員会が、日本の活断層で
起きうる地震について2025年1月1日を基準に
再計算し、公開している。
今後30年以内の地震発生確率が高い3%以上を
「Sランク」、0.1~3%未満を「Aランク」、
0.1%未満を[Zランク]、不明を[Xランク]と表記。
全国では、確率が高い“危ないSランク断層”に、
糸魚川ー静岡構造線断層帯で14~30%や
神奈川県三浦半島断層群で6~11%など、
数多く存在する。
主なSランクの確率10%以上断層は北から、
*神奈川県 三浦半島断層群(主部/武山断層帯)
【M6.6程度かそれ以上 6%~11%】
*神奈川県 三浦半島断層群(主部/武山断層帯)
【M6.6程度かそれ以上 6%~11%】
*静岡県 富士川河口断層帯
【M8.0程度 10%~18%】
*長野県 境峠・神谷断層帯(主部)
【M7.6程度 0.02%~13%】
*愛媛県中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間)
【M7.5程度 ほぼ0%~12%】
*広島県と山口県 安芸灘断層帯
【M7.2程度 0.1%~10%】
*熊本県 日奈久断層帯(八代海区間)
【M7.3程度 ほぼ0%~16%】
最近[日本一危険な断層]と指摘されているのは
福岡県の玄界灘から筑紫野市まで伸びる
[警固断層]。 【M7.2程度 0.3%~6%】
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