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2026年5月15日金曜日

サクラの花は古来から日本人の心の花

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
御 衣 黄 桜



万葉集には,サクラは櫻花として数多くの

歌が詠まれている。

当時の都や大宰府だけでなく、東国の防人の

詠んだサクラの歌が詠み人知らずとして

収録されているから、現在と変わらず東国でも

サクラの花が咲いていたことが判る。

福島県三春町にはる樹齢1,000年を超える

ベニシダレザクラの巨木が、現在も美しい

咲かせている。

防人たちもサクラの花の下で盃を酌み交わし、

歌を詠んでいたのだろう。

日本国内には、桜の[原種(野生種)]として、

2018年に紀伊半島南部で見つかり、新種と

認定されたクマノザクラを含め11種が現存

するとされている。

■ヤマザクラ(山桜)

我が国の桜の中で最も代表的な種類で、

古くから詩や歌に詠まれ親しまれてきた。

■オオヤマザクラ(大山桜)

本州中部以北に自生する。別名ベニヤマザクラ。

■カスミザクラ(霞桜)

北海道、本州、四国に分布し、遅咲きの桜。

■オオシマザクラ(大島桜)

伊豆諸島と伊豆半島南部に自生する桜。

■エドヒガン(江⼾彼岸)

本州・四国・九州に自生する巨木・名木が多い。

■チョウジザクラ(丁字桜)

東北地方の太平洋側や関東、中部に分布。

■マメザクラ(豆桜)

富士・伊豆・房総を中心に自生する

■タカネザクラ(⾼嶺桜)

北海道、本州中部以北の亜高山帯に分布。

■ミヤマザクラ(深山桜)

北海道に多く、南は九州まで分布する。

■カンヒザクラ(寒緋桜)

中国南部・台湾に分布するが、古くから

琉球列島や⿅児島県などで広く分布。

■クマノザクラ 

紀伊半島南部に自生する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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