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2026年11月2日月曜日

武漢で新種のコウモリコロナウイルス発見

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ム ク ゲ



中国科学院武漢ウイルス研究所の研究員の

コウモリ博士の異名を持つ石正麗博士が

新型コロナウイルスを誘発するウイルス

(SARS-CoV-2)と同じくヒト受容体を通じて

浸透でき、動物から人に感染する危険を備えた

新たなコロナウィルスを発見したと発表。

2012年から25年5月まで世界で約2600人の

患者が確認され、このうち36%が死亡した

中東呼吸器症候群(MERS-CoV)を引き起こす

コロナウイルス群とも密接な関連があるとする。

武漢ウイルス研究所では、今回発見された

新型コロナウイルスのようにヒトの細胞には

簡単に浸透できないと説明している。

[簡単]には、であって浸透可能ということだ。

研究陣は[ヒトから検出されたものでなく

実験室で確認されただけ。ヒトの集団で

出現するリスクが誇張されてはならない]とする。

2015年に、武漢国家生物安全実験室はアジア

初のP4(バイオセーフティーレベル4)実験室で、

最も危険なウイルスを扱う研究を行っている。

この武漢P4実験室の研究主任である石正麗は、

2003年におきた(SARS-CoV)による感染流行が

終わったのち、武漢から千数百キロは離れた

雲南省の廃坑洞窟でコウモリコロナウイルスの

サンプルを採集して研究所に持ち帰って、

宿主がキクガシラコウモリであることを

突き止めた。

度々、コウモリウィルスを採集のために

雲南省などに出かけ、コウモリが持つコロナ

ウイルスの研究を行っているため、[中国の

バットウーマン](batwoman=コウモリ女)と

呼ばれている。

この実験室で、新型コロナウイルス(SARS-

CoV-2)による感染拡大が発生する前に、

研究所に所属する[黄燕玲]という女性研究員が、

実験室での研究中にウイルス漏れ事故により

感染死したが、この事故は隠蔽された。

同じようなことが、26年10月初めにロシアの

イルクーツク・ペスト対策研究所で発生したが

同じように隠蔽工作が行われている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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