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2026年9月3日木曜日

レアメタル不要のナトリウムイオン電池開発

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ア サ ガ オ



電池と言えば、EVからパソコン、スマホに

至るまでリチウム電池が全盛。

リチウム電池資源を国内調達できる中国が

世界市場を牛耳っている。

リチウム電池の本命は、[全固体電池]である。

高級EV・航空・医療など高性能領域での

主力技術は日本が世界トップである。

こうした分野向けの、安全性の高い全個体

電池の量産が、トヨタ自動車と出光興産に

よって28年以降に始まる。

26年7月上旬、GSユアサや東京理科大学など

国内14の機関は、産学官の提携により次世代の

蓄電池として期待される[ナトリウムイオン電池]

(NIB)の量産とナトリウムイオン電池の開発を

始めると発表した。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が

2年間で約8億円の支援をする。

ソフトバンクは、次世代電池を手掛ける韓国

新興のコスモス・ラボと提携し、レアメタルを

使わない[亜鉛ハロゲン化物電池]を開発する。

亜鉛ハロゲン化物電池は、災害の多い日本

とって使い勝手の良い、便利な据え置き型。

工場や家庭での蓄電池としての役割をになう。

亜鉛ハロゲン化物電池は、リチウムやコバルト、

ニッケル などのレアメタルを使わない。

リチウム電池のような発火リスクがほぼゼロで

用途として大容量や据え置き用に向くため、

データセンター、工場、事務所、学校、家庭

など多方面に用途が広がる。

材料の亜鉛、ハロゲン化物、真水(電解液) は

すべて 国内で安価に調達が可能であり、

コスト面ではリチウムより安くできるのは確実。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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