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2026年11月4日水曜日

中国人型ロボット人気墜落 レンタル料97%下落

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
姫 柘 榴



8月に北京で開かれた[世界ヒューマノイド

ロボット競技大会]では、世界16ヶ国から

2056体のロボットが参加する賑わいを見せた。

この時期に合わせるように上場された中國

ロボットの大手企業の株価は5倍以上も暴騰。

しかし、その後は最高値から55%も急落。

中国ロボット企業の収益の80〜90%は、地方

政府の補助金や合弁事業、データセンターで

作り上げられた補助金による売り上げ。

政府の扇動による人気化が、あたかもロボット

業界の実績を示しているように思わせたのだ。

中国の人型ロボットは、飛んだり跳ねたり

踊ったりと大人のおもちゃで人気が盛り

上がり、ロボット大国だと大喜び。

現在の実用現場作業は、展示・教育・研究、

データ収集、受付案内、工場・物流が中心。

工場での実用の域には程遠いのが実態。

中国では、10月1日の国慶節の大型連休中に、

集客用のロボットのレンタル需要が集中した。

来場者の出迎えやダンスの披露、客の誘導と

いった用途に使われる。

昨年初めのピーク時には、人気の人型ロボットの

レンタル料金が、1日24万円ほどもしたのが、

現在は、6000円台と97%も暴落。

実用効果が薄く、すっかり飽きられて人気離散。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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