8月に北京で開かれた[世界ヒューマノイド
ロボット競技大会]では、世界16ヶ国から
2056体のロボットが参加する賑わいを見せた。
この時期に合わせるように上場された中國
ロボットの大手企業の株価は5倍以上も暴騰。
しかし、その後は最高値から55%も急落。
中国ロボット企業の収益の80〜90%は、地方
政府の補助金や合弁事業、データセンターで
作り上げられた補助金による売り上げ。
政府の扇動による人気化が、あたかもロボット
業界の実績を示しているように思わせたのだ。
中国の人型ロボットは、飛んだり跳ねたり
踊ったりと大人のおもちゃで人気が盛り
上がり、ロボット大国だと大喜び。
現在の実用現場作業は、展示・教育・研究、
データ収集、受付案内、工場・物流が中心。
工場での実用の域には程遠いのが実態。
中国では、10月1日の国慶節の大型連休中に、
集客用のロボットのレンタル需要が集中した。
来場者の出迎えやダンスの披露、客の誘導と
いった用途に使われる。
昨年初めのピーク時には、人気の人型ロボットの
レンタル料金が、1日24万円ほどもしたのが、
現在は、6000円台と97%も暴落。
実用効果が薄く、すっかり飽きられて人気離散。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
0 件のコメント:
コメントを投稿