高市早苗首相の台湾有事を巡る発言を切っ掛けに
中国は態度を硬化させて、日本は犯罪が多くて
危険な国だから行くのを控えろ、八戸市が
地震被害を受けると、日本では地震が多発
していて、大地震の危険があるから危険だ、
あれこれ理屈をでっち上げて日本旅行を
止めさせるように国民に誇張宣伝。
上海などでの日本人歌手のイベント開催を
当日に中止させるなどの嫌がらせも。
日本は観光客による収入が、中国人客の
減少で収入が激減していると勝ち誇る。
効果が少ないと見るや、今度は航空会社に
減便を命じ、旅行会社に団体旅行の受付を
中止しろ、キャンセル料は負担するという。
習近平は、新たに12月半ば過ぎに、来年
3月までの日本旅行客を[6割まで減らせ]と
主要な旅行業者に命令まで出す始末。
これで、日本の観光収入は大打撃を受けて、
高市政権は行き詰まるだろうとする。
日本政府は、訪日客の4000万人を目標と
しているという。
だが、今、訪日客の増加で京都は過密状態。
市民は市バスの利用も困難、修学旅行生の
宿泊費は倍になり、止まる宿が取れない。
観光地の中心部に溢れる中国人には、他人に
迷惑を掛けないようにと気を配る考えがない。
店の前に群がり、通行を妨げ、大声で話し
まるで、中国の下町や夜店の喧騒をそのまま
日本の街中に持ちこんでいる。
更に、問題なのは団体客だけでなく、個人の
グループ客は、中国国内で宿泊から移動まで
旅行費用決済は中国国内で行っている。
駅頭には、食事の時間待ちのバスが不法駐車し、
契約したグループ客の出迎えや時間待ちの
車が道路を塞ぎ、通行を妨げる。
中国人観光客が居なくなるだけで、街中の
店への買い物にも行けて、日常の佇まいが戻る。
中国人が居なくなって悲鳴を上げているのは、
中国人が経営するホテルであったり、送迎や
移動を請け負っている業者、中国人相手に
特化した土産物店やレストラン経営者だ。
ゴミと喧騒だけを残して行く中国人が居なく
なって、ほっとしているのは、蹴られず済む
奈良の鹿だけではない。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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