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2026年1月9日金曜日

中國 日本の旅行を来年3月までに6割減らせ!

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈 良 公 園



高市早苗首相の台湾有事を巡る発言を切っ掛けに

中国は態度を硬化させて、日本は犯罪が多くて

危険な国だから行くのを控えろ、八戸市が

地震被害を受けると、日本では地震が多発

していて、大地震の危険があるから危険だ、

あれこれ理屈をでっち上げて日本旅行を

止めさせるように国民に誇張宣伝。

上海などでの日本人歌手のイベント開催を

当日に中止させるなどの嫌がらせも。

日本は観光客による収入が、中国人客の

減少で収入が激減していると勝ち誇る。

効果が少ないと見るや、今度は航空会社に

減便を命じ、旅行会社に団体旅行の受付を

中止しろ、キャンセル料は負担するという。

習近平は、新たに12月半ば過ぎに、来年

3月までの日本旅行客を[6割まで減らせ]と

主要な旅行業者に命令まで出す始末。

これで、日本の観光収入は大打撃を受けて、

高市政権は行き詰まるだろうとする。

日本政府は、訪日客の4000万人を目標と

しているという。

だが、今、訪日客の増加で京都は過密状態。

市民は市バスの利用も困難、修学旅行生の

宿泊費は倍になり、止まる宿が取れない。

観光地の中心部に溢れる中国人には、他人に

迷惑を掛けないようにと気を配る考えがない。

店の前に群がり、通行を妨げ、大声で話し

まるで、中国の下町や夜店の喧騒をそのまま

日本の街中に持ちこんでいる。

更に、問題なのは団体客だけでなく、個人の

グループ客は、中国国内で宿泊から移動まで

旅行費用決済は中国国内で行っている。

駅頭には、食事の時間待ちのバスが不法駐車し、

契約したグループ客の出迎えや時間待ちの

車が道路を塞ぎ、通行を妨げる。

中国人観光客が居なくなるだけで、街中の

店への買い物にも行けて、日常の佇まいが戻る。

中国人が居なくなって悲鳴を上げているのは、

中国人が経営するホテルであったり、送迎や

移動を請け負っている業者、中国人相手に

特化した土産物店やレストラン経営者だ。

ゴミと喧騒だけを残して行く中国人が居なく

なって、ほっとしているのは、蹴られず済む

奈良の鹿だけではない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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