NASAは2024年7月初めに、チリにある[小惑星
地球衝突最終警報システム(ATLAS)]観測所で
太陽系外の新しい星間彗星を初めて観測し、
この彗星の名前を「3I/ATLAS」と名付けた。
発見当時、この彗星は地球から約6億7,000万km
離れた地点を通過すると予想された。
地球から太陽までの距離は約1億5000万キロ
なので、4倍以上は離れた場所を通過予想。
この太陽系外部から飛来した彗星について
様々な人から、宇宙船ではないかという
推測が出された。
ある科学者は、この彗星の移動軌道や構成
成分およびその他の要因から、彗星ではなく
宇宙船である可能性があると主張。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、[全く根拠が
ない]と否定した。
NASAは、[それが何であるか気になるのは
当然だが、それが彗星以外の何かだと信じさせる
技術的な痕跡や他の何も見ていない]とした。
12月19日、[3I/ATLAS]は地球から約2億
7000万キロまで最接近し、太陽の反対側を通過。
日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月下旬、
X線天文衛星[XRISM(クリズム)]の望遠鏡を
使って17時間にわたり3I/ATLASを観測し、
X線が彗星の核から約40万キロの距離にまで
拡散する現象とらえた。
太陽系外から来た彗星は2017年と19年にも
見つかっているが、いずれもX線は検出されて
いなかった。
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