ページ

2026年1月26日月曜日

中国製EV 走るスパイ機器 懸念広がる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
大 湯 屋  東大寺



中国の通信機器大手ファーウェイの電子機器等 

には、スパイ活動に使用するためのバックドアが

仕掛けられていることが米国で問題化。

以降、中国製電子機器を巡るセキュリティ懸念は

現在世界各国の共通認識にもなっている。

家庭用ロボット掃除機やインターホン、

ホームカメラのリアルタイム映像が、外部から

不正に閲覧された事例も相次いで表面化。

中国製EVの海外進出が激しい最近は、EVにも

情報詐取の懸念が広がって来た。

EVでは、電動化と同時にセルラー通信が

事実上の必須機能となり、車両は常時ネット

ワークにつながる移動体端末へと姿を変えた。

音声認識、位置情報、車内カメラなどを搭載

しているEVは、利便性と同時に情報流出の

入口ともなる。

このため、官用車として導入された中国EVを

全車回収処分する国まで現れた。

中東では、高官向けに支給されていた中国製

SUVが一斉に回収された。

欧州でも同様の問題が浮上している。

EUのEV化政策で、大量に輸入された中國製

EVについて、接続されたスマートフォンの

連絡先や位置情報が外部サーバーに送信される

可能性が確認された。

公共交通機関で運行されていた中国製電動

バスから遠隔操作用の通信モジュールが

見つかっている。

スパイ天国、日本は危ない限りである。

BYDは、EVの日本国内販売台数を飛躍的に

伸ばしており、中国製電気バスが日本国内を

走り回っている。

盗まれても役に立つモノは何もないなら別だが。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: