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2026年1月19日月曜日

高速鉄道 5万キロ突破 赤字138兆円

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




2023年には、中国の高速鉄道網は4万8000キロに

迫り、25年には5万キロを超えた。

2008年に営業運転を始めてから約17年5ヶ月と

いう短い期間で、日本の新幹線の15倍を超す

路線網が整備された。

中国政府は2035年までに、国内の鉄道網を

20万キロまで拡大する計画で、うち7万キロが

高速鉄道になる。

25年も約2000キロで新たに営業運転を始めた。

現在、人口50万人以上の都市の97%が高速

鉄道でアクセス可能という。

使用停止または未使用のまま放置されている

[ゴースト駅]は中国全土で26ヶ所も存在する。

中国鉄路の債務総額は、25年6月末時点で

6兆1947億元(約138兆円)に達している。

中国国家鉄路集団は、23年に33億元(約700億円)の

営業利益を計上したものの、債務返済負担は

年ベースで3675億円にも及ぶから、700億円

程度では遠く及ばない。

巨額の債務問題の解消に向け、24年初めから

利用客の多い主要4路線で運賃の大幅値上げに

踏み切った。

武漢・広州間の約960キロの区間で、二等席が

およそ11500円、一等席が18500円、ビジネス

クラスが40000円余だという。

ちなみに、東京から札幌まで1163Kmで

30000円ほど。

高速鉄道が、赤字垂れ流し状態であり、負債額が

138兆円という気が遠くなるような金額に

膨れ上がっていても、それでもなお路線を

延長するのか疑問が大きいが、一つはGDPの

嵩上げには欠かせず、大きな雇用を支えている

ことがあるのだろう。

だが、習近平は内乱発生や台湾有事などの

際は、迅速な軍の移動に必要とするからだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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