政府の中央防災会議は、千島海溝地震と
日本海溝地震について、発生が想定される
最大クラスの地震の、震度分布や津波高を
公表している。
最大クラスの津波を発生させるプレート境界の
海溝型地震が発生した場合の震度分布は、
・北海道厚岸町付近で震度7
・北海道えりも町から東側の沿岸部では
震度6強
・青森県太平洋沿岸や岩手県南部の一部で
震度6強
北海道から岩手県の太平洋側の広い範囲で
強い揺れが推定される。
想定される最大の津波高は
・北海道では、根室市からえりも町付近に
かけて10~20mを超える津波高となっており、
高いところではえりも町で30m弱の津波。
えりも町より西側の地域においても
苫小牧市や函館市などで10m程度の津波。
・青森県では、八戸市で高いところでは25mを
超える津波高となるなど、太平洋沿岸で
10~20m程度の高い津波。
・岩手県では、宮古市で高いところでは
約30mの津波高となるなど、10~20m程度の
高い津波。
・宮城県以南については、宮城県や福島県
などで場所によっては10mを超える津波高で
あるが、一部の地域を除き東北地方太平洋沖
地震よりも低い。
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