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2026年9月4日金曜日

国産AIに向けて44社が連合結成 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
石 斛



7月中旬に、国産の人工知能(AI)基盤を開発する

44社による企業連合が正式に発足した。

融合させるデータを構築して製造業の競争力を

高め、海外の研究機関とも連携してAI基盤の

性能を磨き、技術主権の確立につなげる。

44社連合は、国産AIの開発を担う新会社

[Noetra(ノエトラ)]に出資し、国も最大

1兆円を投じて開発や運用を支援する。

国費で米エヌビディアからAI半導体[ルービン]を

約2万7500基調達し、2028年にも堺市に

専用の計算拠点を立ち上げる。

国が調達する規模では世界最大級になるという。

大学や世界の13の研究機関とも連携する。

画像・映像の生成や人とロボットの協調など

5つの研究テーマを置き、産業技術総合研究所を

通じてAI基盤の開発に成果を反映させる。

経産省が 旗振り役になって、国産AIモデル

(ノエトラ)、国産半導体(ラピダス)、国産

ロボティクス、国産自動運転、国産データ

センター、国産フィジカルAI(製造・物流・医療)

などを網羅し、日本全体で育てる国家戦略 が

スターとした。

機械やロボットを自律的に動かす現場向けに

特化した分散型フィジカルAIは、ラピダスが

供給を開始する2ナノ半導体の登場を待って

一気に開発、実用化が進む。

日本企業が、フィジカルAIを実装することで、

医療、製造、流通・小売業の3領域で生産性

向上し、日本の産業基盤が再構築される。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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