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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マツバボタン
文在寅が、盧武鉉大統領時代に中心になって
編纂したとされるのが親日人命辞典。
日本の1910年から始まった半島統治時代に
日本に協力した裏切り者を収録した人名辞典。
今では、その子孫を対象にした親日叩きや
吊るし上げが盛んに行われているが、更に
日本叩きに備えて、教育現場まで浸透させて
実践され始めているのが日本語狩り。
日本政府は、統治初期には近代化に備えて
工業や建設、インフラ整備などに投資を行い
併せて日本式の教育制度を導入し、学校を
各地に建てた。
このため、生産現場や建設現場、教育現場、
更には国家や社会組織内に多くの日本語が
現在も用いられている。
この日本語の追放に備えて大規模な運動が
展開されているが対象が500語にも及ぶ。
幼稚園や学校,教育,担任,教科書,算数,数学、
文学,哲学,科学,更には大統領,民主主義,権利、
義務から警察、消防署、病院などなど。
トンカツやウドン、しゃぶしゃぶ、オムライス
などもあり、これら追放に備えて編集した
500語以上にも上る言葉を、置き換えるために
新しく言葉を作り出さねばならないのだ。
使わなくなったから終わりではない。
憲法や公文書に遺る言葉はどうするのか。
日本の製品を買わない、戦犯企業の製品は
使わないと市議会で決議までしているが
撮影しているカメラも放映設備も日本製。
最近では、仁川国際空港公社に設置されて
いる空港気象観測装備の気象レーダーが
日本製だと問題化したが、換えるべき同等の
性能を備えた設備がないことが判った。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
9月18日、韓国でアフリカ豚コレラの発生が
相次いで明らかになった。
報道では、16日にソウル市の北、北朝鮮との
国境の街、坡州市で初めて豚コレラの発生が
確認されたのに続き、17日午後には坡州市の
北東に隣接する38度線上の漣川郡でも2例目と
なる豚コレラが確認された。
韓国政府は、感染拡大阻止に備え感染状況を
「深刻」レベルに引き上げたと伝えている。
韓国政府は、感染源の特定究明に備えた調査を
進めているようだが、アフリカ豚コレラが
広がっている北朝鮮に接している地域での
連続発生だけに特定作業に手間取っている。
政府の調査では、ウイルス感染の可能性が
ある飼料を使用していなかったこと、養豚場の
関係者が豚コレラの発生している国へ行って
記録も証拠もないこと、イノシシの侵入に
備えた対策を十分に行っていたことなどから
原因の特定は困難としている。
あり得ることとして出されている見解は、
9月7日に北朝鮮に上陸した台風13号(レン
レン)による河川の増水で流されて来たイノ
シシが運んで来たとする説。
それより非武装地帯を行き来するイノシシに
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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
公園の朝
1年前に岐阜県で見つかった豚コレラが、
中部地方を中心に感染が拡大していたが小康
状態が続き、封じ込めに期待が掛かっていた。
政府は、豚コレラの発生地である岐阜、愛知、
三重、福井の4県を国内への感染拡大阻止に
備えた防衛ラインとして全力を挙げて来た。
だが、突如、9月13~14日に埼玉県秩父市の
養豚場と長野県塩尻市の県畜産試験場で
新たな感染が見つかった。
更に、17日朝には秩父市の養豚場から約5Km
離れた埼玉県小鹿野町の養豚場で感染している
豚が見つかって衝撃が走った。
県は、感染拡大防止に備え、13日の1例目から
半径10Km圏内を、出荷検査を厳格化するなど
搬出制限区域を設定。
また、区域内の2カ所の養豚場には、異常の
有無の報告指示をしていたが、その時点では
「異常はみられない」としていた。
だが、僅か3~4日後に感染が判明したことで、
県の監視態勢の甘さが指摘されている。
国内の養豚の一大産地である関東への感染
拡大で、政府は新たな対応を迫られる。
感染拡大阻止には、ワクチン接種しかなく
ワクチン接種をすれば、豚コレラ汚染国と
認定され、豚肉製品の国際流通には大きな
制約を受けることになる。
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健康と安心のメタボへの備えは?
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ガチョウ
9月13日、埼玉県秩父市の養豚場で発見された
豚コレラは、17日には5Kmほど離れた小鹿野
町の養豚場に飛び火した。
埼玉県は、感染拡大防止に備えて現場から
半径10Kmの県内の搬出制限区域を設定。
こうした中で、19日午後、秩父市の住宅地で
体が弱った体長1mほどのイノシシが見つかり、
その後に死んだイノシシを検査した結果、
豚コレラの感染が確認された。
野生イノシシで豚コレラの感染が確認された
のは、関東地方では初めてのこと。
13日に、最初の感染が確認された現場から
3Kmほど離れた距離であることから、この
感染もイノシシがウィルスを媒介した可能性が
非常に高いと言えそうだ。
一方、9月16日に韓国北部坡州市で発見された
アフリカ豚コレラの感染は24日には4件にまで
広がっており、農林畜産食品省は23日には軍も
投入して全国一斉に養豚場を対象に消毒を実施。
また、韓国まで感染が広がってきている
アフトンの日本への感染拡大阻止に備えて
日本政府は、検疫探知犬を増やすなどで水際
での検疫を強化していると報告。
4月からは旅行者による悪質な畜産物の持ち
込み品の検査を厳格化し、違法な持ち込みを
摘発している。
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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ダイサギ
7月初めに、日本政府は半導体材料の対韓
輸出規制を強化への報復として始められた
政府主導の日本製品の不買運動だが、無し
では過ごされない必要なものは買わざるを
えないから、不買と言っても限度がある。
次に出てきたのが、行かない運動。
2018年の訪日客は3119万人で、そのうち
韓国からは753万人と24%を占めていた。
韓国内で、日本に行くのは非国民扱いされて
団体旅行客を中心に激減。
8月の韓国内の2大旅行会社の日本旅行
商品の販売実績が昨年より8割減だという。
これは、日本叩きに有効性を備えた手段だと
国内で、日本行かない、が大きく報じられた。
これにより、個人客も日本行きを手控える
ようになり大幅減に結び付いた。
観光庁は、8月に日本を訪れた韓国人旅行者
数が前年同月比48・0%減の30万8700人と発表。
韓国人が旅行客の主体である対馬など、特に
九州地方では観光客の激減で、韓国では
倒産が相次ぎ、経済が破綻と報じられた。
だが、より打撃を受けているのは韓国の
航空業界で、大手航空会社は7月以前に
既に、ウオン安などで大幅赤字を出していた。
そこに降りかかってきたのが、ドル箱の
日本路線の大幅減便による大赤字。
週約1200往復便を運航していた韓国の航空
会社8社は、約3割に当たる369便の減便
または運休に追い込まれ、安い運賃がウリの
LCCでは、乗務員の無給休暇実施まで出て来た。
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シオカラトンボ
台風15号(ファクサイ)は9月8日15時には、
八丈島の西南西約90km付近に在って、中心
気圧が955hPa、最大瞬間風速60m/sの勢いを
備えて北上を続けた。
9日の午前3時頃に、強い勢力を保ったまま
千葉市に上陸した。
この頃、千葉県の各地は、観測史上最大の
風速に見舞われ、木更津市で49m/s、館山
市で48・8m/sを記録した。
木更津市に隣接する君津市では、強風のため
高さ45mと57mの送電線の鉄塔2基が倒壊。
多くの家屋の全半壊に加え、多くの電柱が
折れたり、倒れる被害が発生した。
このため、神奈川県内を含め、千葉県を中心に
64万戸が停電した。
東京電力は、復旧に備えた態勢を整えて、
10日の夜のうちに東電管内の停電はおよそ
12万戸まで減る見通しだとしていた。
11日午前7時の時点で、千葉県と神奈川県を
合わせて47万戸余りが停電していた。
東京電力は、千葉県内では山間部を含め、
広い範囲に亘り電柱や電線が被害を受けて
いるため、復旧に時間がかかっているが、
残っている地域の停電は、11日中の復旧を
目指すと発表した。
しかし、被災地域では広範囲に亘り、電柱の
折損や断線などだけでなく、倒木や飛来物に
よる障害や損傷などに加えて、土砂崩れなども
あり、11日の復旧工事は市街地域がやっと。
結局、24日になって幹線部分の復旧が完了し、
家庭内への引き込み線などでのトラブルによる
停電戸数を800戸ほど残すと発表。
東電が発表した復旧工事の見通しの甘さから、
2週間ほども遅れる結果となり、国を始め
住民から猛批判を受ける結末となった。
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エキナセア
9月9日午前3時ごろ、千葉市に上陸した
台風15号(ファクサイ)は中心気圧960hPa、
最大風速40mの勢力を備えていた。
千葉市で4時過ぎに最大瞬間風速57・5m/sを
記録し、木更津市では3時前に49・7m/sを
記録していた。
隣接する君津市で高さ45mと57mの送電線の
鉄塔2基が倒壊するなどで、停電戸数は1都
6県で最大約93万戸に達し、関東地方では
台風被害としては過去最大級となり、神奈川
県と千葉県では併せて64万戸に達した。
送電塔の倒壊で停電が長期化すると捉えた
人も多かったが、こちらは迂回路が準備されて
いるので問題は起こらなかったが、強風で
各所で電柱が折損したり、倒木で送電線が
断線したり、障害となって復旧が大幅に遅れた。
東京電力は、当初すぐに復旧するかのように
10日の夜のうちに管内の停電はおよそ12万戸
まで減る見通しだと発表したり、11日には
午前7時の時点で千葉県と神奈川県の併せて
47万戸余りが停電しているが、11日中の
復旧を目指すと期待を持たせる発表をした。
停電で孤立した市町村や山間部などの住民は
スマホなどから得られる情報も途絶。
停電の規模や程度の全体像の把握が出来ず、
復旧見通しも先伸びが続き住民の不満が募る。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?