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2019年8月31日土曜日

9月早々大型ハリケーン フロリダ州直撃か

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヤブカンゾウ



8月28日午後、カリブ海のプエルトリコの

北方洋上の熱帯的圧はハリケーンとなった。

今年、4番目のハリケーンで「ドリアン」と命名。

中心気圧が990hpa、最大風速毎秒36mと

カテゴリー1(最大瞬間風速 33~42m/s)の

規模で、時速21Kmで北西に進む。

米海洋大気庁(NOAA)国立ハリケーンセンター

(NHC)の予測では、9月2日頃には5段階のうち

上から2番目に強い「カテゴリー4(最大瞬間

風速 59~69M/s)」に発達して、フロリダ州に

上陸する見通しとなった。

このまま、北西方向に進路を取り続ければ

「ドリアン」は、30年ぶりの「カテゴリー4」の

風速58m/sほどの規模でフロリダ州に上陸

する見通しとなり、フロリダ州知事は州内

全域に非常事態宣言を出した。

大型ハリケーンが、フロリダ州を襲うのは

1992年の「アンドリュー」以来のこととなり、

また、フロリダ州では2018年のハリケーン

「マイケル」による大きな被害の記憶が消え

ないうちの大型ハリケーンの来襲となるほか、

4年連続のハリケーンの上陸となる。

州知事は、ハリケーン上陸に備えて避難でき

ない住民には、少なくとも1週間分の食料や

水などを備蓄するよう要請。

トランプ大統領は、ハリケーン対応のため、

予定していたポーランドへの訪問を延期。

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2019年8月30日金曜日

2018年西日本豪雨の被害額 1兆円超

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塔頭の蓮



2018年6月末から続いた豪雨による被害について

+D89:D107 国土交通省による調査では、建物や道路などの

被害額は総額1兆円にも達した。

中国地方や四国を中心に土砂災害や川の堤防の

決壊が相次ぎ、岡山県で約4018億円の被害が

発生し、次いで広島県が約3446億円、愛媛県で

約1217億円などとなり、全国では総額約1兆

1580億円に達した。

気象庁による、降雨状況のまとめでは、6月

28日以降、華中から日本海を通って北日本に

停滞していた前線は7月4日にかけ北海道付近に

北上した後、7月5日には西日本まで南下して

その後停滞した。

また、6月29日に日本の南で発生した台風

7号は東シナ海を北上し、対馬海峡付近で進路を

北東に変えた後、7月4日15時に日本海で温帯

低気圧に変わった。

前線や台風第7号の影響により、日本付近に

暖かく非常に湿った空気が供給され続け、

西日本を中心に広範囲で記録的な大雨となった。

6月28日から7月8日までの総降水量が四国地方で

1800mm、東海地方で1200mmを超えるなど、

各地で7月の月降水量平年値の2~4倍を記録した。

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2019年8月29日木曜日

日本人平均寿命 30年間で5歳延びる

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スイレン



厚生労働省の報告では、2018年の日本人の

平均寿命は女性が87・32歳、男性が81・25歳で、

2017年より女性は0.05歳、男性は0・16歳延び、

いずれも過去最高を更新した。

平均寿命が前の年より長くなったのは、2012年

以降、7年連続で、男女ともに平成年間の

30年で5歳余り延びている。

平均寿命が公表されている主な国などとの

比較では、女性は香港に次いで4年連続の

2位、男性は香港、スイスに次いで、2年

連続で3位となっている。

厚生労働省は、平成年間に平均寿命が延びた

要因として、薬の開発や医療技術が進歩し、

健康意識も高まったことがあるとしている。

また、中国の国家衛生健康委員会の報告では、

2018年の中国人の平均予想寿命は77歳だが、

病気をせずに健康に過ごした健康予想寿命は

わずか68・7歳で、約8年以上にわたり病気を

抱えて過ごすことになるとした。

更に、1億8000万人の高齢者が慢性疾患に

罹っており、一つ以上の慢性疾患に罹って

いる割合は75%にも達し、要介護や一部

要介護の高齢者は約4000万人いるとする。

中国の高齢者の疾病罹患率は高く、高齢に

なってから早い時期に罹患し、罹患期間が

長いことから、生活の質が高くないとした。

2018年末の時点で、中国の60歳以上の高齢者

人口は約2億4900万人で、総人口の17・9%を

占め、65歳以上の人口では約1億6700万人で、

総人口の11・9%を占めている。

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2019年8月28日水曜日

異常震域 震源三重県沖 最大震度は宮城

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初夏の紅葉



7月28日午前3時半すぎ、三重県沖を震源と

する最大震度4の地震が発生した。

最大震度の記録地は宮城県丸森町だった。

地震の規模は、M6・5で、震源の深さはなんと

約420Kmの深い位置だった。

この地震による揺れの大きかった地域は、

三重県南東沖から宮城県方面に連なり、宮城

県南部で震度4、宮城県、福島県、茨城県

などで震度3、東京23区も震度3だった。

震源地から約600Kmも離れた場所で最大の

揺れを観測する深発地震による異常震域だった。

日本列島の下に、太平洋側の東側から沈み

込んで来ている「太平洋プレート」の内部で

起きた地震の振動が、プレートを伝って

広がり、宮城県から東京都地域が乗る北米

プレートに伝わって、最も大きな揺れが観測

された場所が宮城県丸森町だった。

震源から遠く離れるほど地震の揺れは弱まるが

岩盤が固い場合には、プレートを通じて遠方

まで強い揺れが伝わることがある。

2012年8月に、サハリン沖で発生したM7・3、

震源の深さ590Kmの深発地震では、1000Km

ほども離れた盛岡市で震度3を記録。

また、2015年に小笠原諸島西方沖の深さ682

Kmを震源とするM8・1の地震では、1000Km

以上も離れた関東地域で震度5強や5弱を記録。

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2019年8月27日火曜日

韓国 貯蓄が出来ない若者 結婚はとても

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スイレン



韓国の政府機関が最近発表した青年層の雇用

労働の実態調査では、15-34歳の青年層の

23%は貯蓄がゼロだった。

男女2500人を対象にしたアンケート調査結果で

20代(20-29歳)に限定しても23%が「貯蓄が

ない」との回答だった。

また、およそ3人に1人は、雇用契約期間が

1年以上の仕事についていたが、このうち

35%は、年収が200万円以下だった。

韓国では、安定した就職口を見つけることは

非常に難しく、就職に備えて最初の仕事を

見つけるまでに1~2年間掛かった人が21%を

占めていた。

就職活動をしても、平均1年ほどの期間が

必要だという。

このため、青年層の所得は非常に不安定で、

結婚に備えた準備の困難さが伺える。

今年の、韓国の1人の女性が一生の間に何人の

子を産むかを表す指標合計特殊出生率は、

昨年の0・98を劇的に割込み、0・89との予測も。

先ずは、経済を活性化させて、仕事ができる

場所を作ることが政治も責任だが、文在寅の

ピント外れの施策が、若者の未来を奪っている。

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2019年8月26日月曜日

韓国 危機的な出生率低下 今年は0・9割れ

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デンドロビウム



急速に少子化が進む韓国、大変だ、深刻だの

領域を通り越して危機的な様相を備え

異常な事態になってきているようだ。

韓国国内紙の報道では、韓国の1人の女性が

一生の間に何人の子を産むかを表す指標である

合計特殊出生率が、2018年に1・0を初めて

割込み0・98に下がったが、今年の1月から

5月までの新生児数から推計では、今年は

更に下がって、0・89にまで落ち込むとする。

韓国同様に、少子化が進む日本の2018年の

出生数は91万8397人と過去最低を更新した。

それでも、日本の合計特殊出生率は2017年

から0・01ポイントマイナスの1・42だった。

アメリカは1・80(2016年)、中国は1・62(2016年)、

危機的な水準とされる台湾は1・13(2017年)だ。

急降下の原因として挙げられているのが、

一つは、雇用環境で非正規雇用者が多く、

経済も失速しつつあり、収入増が望めない

経済的な理由。

二つ目は、体面や面子を重視する韓国の因習。

持ち家でないと駄目とか、結婚式には100人~

200人を招待する必要があるとか、とに角

お金が掛かる実情がある。

結婚費用は、男性で平均1億4000万~1億5000

万ウォン(1300万円前後)、女性で平均6000万~

7000万ウォン(600万円前後)が必要だという。

これでは、一流企業の社員以外では、結婚に

備えてお金を貯めることなどできる訳がない。

国の経済破綻まで話題になる現状では、並みの

少子化では回復は不可能で、北朝鮮との統一に

よる平和経済に夢を見る文在寅に託すか。

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2019年8月25日日曜日

文在寅 「喜んで手を結ぶ」手はどんな手

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アメストロメリア



8月15日、文在寅は日本の朝鮮半島統治からの

解放記念日の「光復節」の式典で演説を行った。

例年は、激しい対日批判を繰り返して来た

演説の激しさが、今年はややトーンダウン

していると外務省は評価。

しかし、内容は相変わらずの被害者意識に

満ちたもので、日本が隣国に不幸をもたら

した過去を反省しろ、償えの一点張り。

日本政府が、韓国の戦略物質の迂回輸出

防止に備えて輸出管理強化方針に、「後を

追って成長する国のはしごを蹴飛ばしては

ならない」と非難し、果たすべき自国の

義務や信義にはすっ飛ばし。

最近、急速に悪化する韓国内経済の悪化に

加えて、日本の韓国への輸出規制強化が

備える経済への打撃などを意識してか、

日本との対話を模索し始めたのではないか

との専門家の分析もある。

数々の罵詈雑言や悪行を棚に上げて文在寅は

「日本が対話と協力の道へ向かうなら、喜んで

手を結ぶ」と述べているが、これは見当外れ。

今の日本国民には、差し延べるお人よしの

手は持ち合わせていない。

協力すべきは文在寅自身であり、韓国与党だ。

韓国大統領府、青瓦台のHPでは、東京の

放射能レベルが高いからとして、東京五輪

ボイコットに備えた請願まで行われている。

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