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2026年7月16日木曜日

世界各地で異例の“熱波襲来” NYで42℃

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ク リ



7月初め、米東海岸で危険な熱波が勢いを

増しているため、電力消費が急増。

NY州では、20万戸以上に停電が発生した。 

ワシントンからボストンにかけては気温が

35~40℃程度まで上昇し、体感温度では

43℃に達した所も。

国立気象局(NWS)によると7月5日にかけて1億

6000万人以上が[重大](4段階中レベル3)または

[極端](レベル4)の暑熱リスクに晒されている。

フランス公衆衛生局は7月3日、猛烈な熱波の

ピークと重なった6月22~28日の1週間に、

死者数が前週より2025人多かったと発表。

大半は45歳以上で、自宅での死亡が前週比

91%増と目立った。

スペインでも暑さが原因とみられる死者が

1千人を超え、ドイツでは810人がと発表。

欧州を襲った記録的な熱波による被害が徐々に

明らかになっている。

各国の気象当局は、7月4日ごろから再び熱波が

到来する可能性があるとして警戒を呼びかけた。

欧米を襲っている熱波の発生原因について

気象学者は、原因の一つが上空を流れる

偏西風の蛇行にあると指摘。

偏西風が南北に蛇行することで異常気象が

発生するが、特に北に膨らんでいる部分に

南からどんどん熱い空気が流れ込んで来て

滞留することで気温が上昇する。

日本では、偏西風が大きく蛇行すると猛暑や

豪雨といった異常気象の恐れが高まるという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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