ページ

2026年9月10日木曜日

中韓も猛暑 韓国42・5度 北朝鮮は[犬肉摂取]奨励

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




欧米各国だけでなく、アジア各国でもこの年の

夏は猛暑に見舞われている。

26年の日本では、年梅雨明け後に猛暑が続き、

40℃超が続出したが、8月中旬での最高気温は、

7月23日に静岡県佐久間で観測された41・1℃。

中国の夏は、特に暑く、暑さを代表する都市を

[四大火炉(四大かまど)]都市と呼び、[重慶・

武漢・南京・南昌]が挙げられている。

新疆では7月に入って40度を超える日が相次ぎ、

重慶などでも40度を超える猛烈な暑さが続いた。

最近は、シルクロードの観観光地として

知られるトルファン(吐魯番)盆地の火炎山

風景区の暴暑が人気で、地表温度表示する

大きな温度計を設置している。

7月21日には、吐魯番にある艾丁湖(アイディン)

国家級気象観測所は、50・2度を記録し、中国の

国家級観測所で初めて50度を突破した。

さらに吐魯番の別の観測所で50・7度を記録。

地表面の温度は更に高温になり、吐魯番の

火焔山地域では地表温度が80度を超えたという。

韓国では、8月2日に慶尚南道梁山市で42・5℃の

最高気温を記録した。

高気圧が張り出して暑さが滞留していた所へ

朝鮮半島東側から吹き込む風が太白山脈を

越える際のフェーン現象が影響した。

北朝鮮では、気象当局は8月4日に、平壌で

観測史上最高となる36度を記録したと発表。

東部・咸鏡南道では39・8度を記録したという。

当局は、この地域気温が最大40度に達するとの

[高温注意警報]を発令。

エアコンの設置が、1万軒に1台とされる

北朝鮮では、官製メディアが暑さ対策の健康

管理法として[犬肉の摂取]を連日伝えている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





.

0 件のコメント: