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2026年7月17日金曜日

ロシア 消耗される兵士 死傷者100万人超

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




ロシアは、戦争終結後の国境策定で有利になる

ようにと、闇雲に総攻撃を仕掛けている。

西側の情報当局は、月平均の死傷者数は

3万人を突破し、2022年2月の戦争勃発以降、

ロシア軍の総死傷者数は100万人を超えた。

最近は、ウクライナにより無人機攻撃で

急増する死傷者数に追いつけず、補充のために

新兵募集に躍起になっている。

男性の軍入隊を奨励するため最大14万ドル

(約2,264万9,200円)の債務免除を特典として

謳い、生活能力を失った男性を集めている。

25年末ロシア当局は、1年契約の軍事契約の

ために42万人以上の新規兵士を募集した。

集められたロシア軍新兵は、戦闘参加のため

入隊後に訓練所に送られ、戦闘に入るまでの

期間は10日から3週間程度だという。

戦線に放りだされた新兵の平均生存時間が

わずか20分から最大35分に過ぎないという

衝撃的な報告まである。

また、ロシアの軍事ブロガーたちも[ロシアは

1日に800~1,000人の新規契約兵士を募集して

いるが、その多くが数日間の訓練を受けた

後に、すぐ戦線に投入される]とする。

前線での大問題は、肝心の弾薬不足。

過半を北朝鮮からの調達に頼っている。

使い捨てにされる兵士の不足も深刻。

最近では、日進月歩で進化するウクライナの

ドローンの攻撃に対し、防御出来ない状態に

あると漏らした軍の高官の発言が伝えられたが

もちろん、これがプーチンの耳に入るはずが

なく、ウクライナの同じ要衝を占領したとする

ニュースが3回も伝えられた。

虚偽の戦果報道が疑われないほど、プーチンに

戦場の真の実態が伝わっていないという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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