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2026年9月14日月曜日

ネパール・中国 土石流により大きな被害発生

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ア サ ガ オ



ネパールでは、この土石流により流域で

合わせて14の発電所が被害を受け、およそ

430メガワットの電力が供給できなくなった。

この電力量はネパール全体の発電能力の

およそ10%に相当し、電力不足を補うため

隣国インドへの電力の輸出を中断し、逆に

インドから電力を購入せざるをえなくなった。

9月2日現在、ネパールの災害当局はこれまでに

1204人の死亡が確認され、日本人5人、米国人

およそ90人を含む4200人以上の行方が分から

なくなっていると発表。

また、中国側では21人が死亡し、540人以上の

行方が分かっていないと国営メディアが伝えた。

今回の土石流で死亡が確認された人は両国で

合わせて1225人、行方不明者は4700人以上に

上っている。

赤十字によると、土石流の被害を受けた人は

少なくとも9万3000人。

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のネパール

代表者は、今回の災害で数千棟の家屋が

破壊されたと明らかにした。

インドに亡命しているチベット人は、被災した

吉隆(キドン)県の家族と連絡を取った報告では、

主に五つの村が被災し、25人が犠牲になっている

とし、中国外務省は被害を矮小化していると非難。

チベット関連の国際人権団体は、チベット自治区

内部の情報源からの報告として、複数の村で

大きな被害が出ており、[300棟以上の家屋が

倒壊し、多数の住民の安否が不明なままだ]と

指摘し、死傷者の数は[実際にはもっと多い]

可能性が高いと述べた。

ネパールのシャー首相は2日、議会で気候変動に

よる災害のリスクが高まっているとして国際

社会に対策を訴えていく考えを示した。

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 健康と安心のメタボへの備えは?





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