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2016年1月29日金曜日

ペットにもメタボ基準適用で早期治療を

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サザンカ



最近、散歩をさせているペット犬に、見た目でも

太り過ぎであるのが判る例が多くなった。

軽々しく、躍動的に歩いているペットには殆んど

出会わないと言えるほどだ。

丸々と太ったダックスフンドが、お腹を路面に

擦り付けるようにして歩いているのを見ると

足が大丈夫かなと思い、夏の暑い時にはお腹を

火傷しないかなと心配もする。

玄関脇に鎖で繋がれた番犬が減り、お座敷犬に

取って代わられるに従い、ペット犬にもご主人様と

同様にメタボの兆候が多く見られるようになった。

獣医を訪れる患者も、生活習慣病による症状の

診断が増えて来ており、東京の日本獣医生命

科学大学の研究グループでは、このほどペット

用のメタボ基準を作成し、2016年秋をめどに

東京を中心に活用する予定だ。

ペット犬のメタボ診断には、先ず見た目での

肥満判定に加えて、血液検査で血糖値と中性

脂肪のいずれかが基準値を超えており、更に

身体に免疫力が備わっているかどうかで判定。

免疫力は、アディポネクチンと呼ばれる物質の

数値が、内臓に脂肪がたまると低くなるので

この数値で内臓脂肪の蓄積を判定する。

犬康保険が使えないので、ペット犬の生活習慣

病治療には、ご主人様より出費がかさむので

早期診断、早期治療が大切と説いている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










2016年1月28日木曜日

15年度 日本人の訪韓観光客数19・4%減

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サザンカ 



2015年度の訪日外国人観光客数は、47・1%増の

1973万7400人と過去最高を更新した。

今年の訪日客数は19%増、2350万人と予測。

また、旅行消費額は71%増の3兆4771億円と

人数、消費額ともに過去最高だった14年(1341万人、

2兆278億円)を大幅に上回った。

国別では中国からが499万人と前年比約2・1倍と

大幅増となっている。

韓国から日本への観光客は45・3%増の400万

2100人となり、日本の訪韓客の2倍超になった。

他方、韓国観光公社の報告では、日本からの

訪韓観光客は前年比19・4%減の183万7782人。

利便性を備えた近場の韓国観光は2003年以来の

3年連続2桁減となり、遂に200万人割れとなり

韓国離れが一段と顕著になった。

ピークだった12年の351万人から3年で半減だ。

原因として、日本叩きによる日韓関係の悪化、

円安ウォン高の進行と5月の中東呼吸器症候群

(MERS)の流行が重なったことが挙げられている。

世界から韓国への観光客全体も6・8%減の

1323万人と12年ぶりに減少だったが、中国人の

減少が大きく影響している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










2016年1月27日水曜日

牛乳の飲み過ぎると骨粗鬆症になる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サザンカ



牛乳の飲み過ぎは有害であると主張する牛乳

有害説が根強く流布されているようだ。

例えば、学校給食に牛乳が摂りいれられてから

アトピーや花粉症の患者が急増したとするなどだ。

1合、200ml程の摂取で有害となるということか。

牛乳は有害であるとする理論では、牛乳が含む

カルシウムは逆に体内のカルシウム量を減らす。

牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる。

牛乳を毎日たくさん飲む習慣を備える米国や

スウェーデンなど酪農国では、股関節骨折と

骨粗鬆症の症例が多い。

日本でアトピーや花粉症の患者が急増した

第一の原因は学校給食の牛乳にある。

などが論拠となっているという。

成長期に骨格作りに牛乳のお世話になった

人が少なくないと思うが、その人たちが骨粗鬆

症で苦しんでいるとは思えないのだが。

父親譲りの体質を備えていたためか、牛乳を

飲めばお腹の調子が狂う乳糖不耐症なのか

牛乳敬遠が長く続いたが、3年前から自家製の

ヨーグルトを口にしてからは逆に体調が好転。

最近ではヨーグルト様々の生活だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










2016年1月26日火曜日

沖縄や台湾にも雪 鹿児島で積雪13cm

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
椿 



今年の正月は温暖で久々の過ごしやすい休日と

なったが、その後は一転、暖冬が吹っ飛ぶ寒波に

襲われる厳しい冬となった。

暖冬予報に裏切られ、厳寒対策が忙しい。

1月23日に台湾全島で雪が降り、凍死者を含め

60人余りの死者が出たと言う。

沖縄でも39年ぶりに雪が降り、史上2回目だとか。

中国各地でも大寒波に見舞われ、北京市では

日中気温が30年ぶりとなる(-)13℃を記録。

この寒波の南下原因は北極圏での極渦にある。

北極の上空では、北極圏とその外側の中緯度

地域との気温差によって渦が発生し、ジェット

気流となって数千メートル上空を反時計回りに

回転し、その中に寒気を閉じ込める。

この渦は極渦と呼ばれ、気流は周期的に強弱を

繰返す「北極(南極)振動」と呼ばれる変動を

繰り返している。

極渦が強い時は、北極振動指数が負(ー)と呼び

北極の地上気圧が平年より高くなり、 気流が

弱まると、寒気に押し出されるように極渦が南に

下がり、寒気も南に噴き出して高緯度・中緯度

地域で寒波やそれに伴う大雪を降らせる。

また、偏西風の蛇行により押し出されて来た

寒気がより南下し、1月23日には沖縄のみならず

台湾にも雪を降らせる異常気象となった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










2016年1月25日月曜日

北極圏の気温 1900年以降で最高に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナデシコ



2015年12月に開催されたアメリカ海洋大気庁

(NOAA)総会で北極圏では地球上の他の地域に

比べ、2倍以上の速いペースで温暖化が進んで

いることが判明したと報告された。

2014年10月~2015年9月までの期間に北極圏内の

陸部で測定された年間平均気温では、20世紀

初頭以降、平均気温は3度上昇していた。

また、2015年9月11日に測定された人工衛星に

よる海氷面積は、1979年以降の記録の中で

4番目の狭さだった。

積雪量調査でも、北極圏全体で減少傾向にあり、

1979年以降、10年間に18%の割合で減少している。

こうした北極圏内の温暖化による影響は、圏内に

生息している生物に大きな影響を与えている。

特に、北極圏が備えている環境に順応して生存

して来たセイウチの生息環境に劇的な変化が

起っていると報告している。

大型海洋哺乳類のセイウチは通常、繁殖、出産、

餌探し、嵐や捕食動物からの避難などのための

場所として海氷の存在は欠かせないものだ。

だが、近年良い生息環境を備えた海氷の大幅な

減少により、多数のセイウチが、米アラスカ州

北西部の陸地への移動を余儀なくされている。

更に、亜北極に生息する種類の魚であるタラ、

アカウオ、カレイなどが北極海に移動している。

この生息域の移動により、在来の小型の魚の

生存が脅かされる事態が発生している。

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2016年1月22日金曜日

病原性大腸菌O-157感染を防ぐビフィズス菌

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
シャコバサボテン



ヨーグルトが備える乳酸菌の仲間のビフィズス

菌の働きが、理化学研究所などのグループなどの

研究により解明された。

ビフィズス菌は大腸内で果糖などの糖類を分解し、

作り出された酢酸は、腸壁を強くさせる働きをして、

侵入した病原性大腸菌O-157から排出される

毒素が、体内に取り込まれるのを阻止する。

ビフィズス菌は恐ろしい病原性大腸菌O-157

感染から体を守ってくれる大切な働きを備える。

酢酸は直接口から摂取しても、小腸で吸収されて

しまい、大腸まで届かないので、ビフィズス菌を

備えている乳酸食品類に頼る必要がある。

発音し難く、覚えにくい「ビフィズス」はラテン語の

「分岐」を意味する言葉に由来しており、菌の

形状がVやYの字の形をしているからだ。

またビフィズス菌は、本来動物の腸内に居り、

特に母乳栄養児の糞便に多く存在している。

赤ちゃんの糞便の臭いはビフィズス菌の香り?

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2016年1月21日木曜日

汚染された空気や喫煙で慢性気管支炎に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ネ リ ネ



人間は呼吸で空気を取り入れて気管から気管支を

経て肺の奥にある肺胞に酸素が送り込まれる。

この肺につながる空気の通り道が気道で、気道の

表面は細かい繊毛と呼ばれる毛で覆われていて、

常に外からの細菌やほこりなどの侵入に備えて、

粘液を出して異物を咽喉の方へ押し出している。

これが粘液と共に痰となって、咽喉から排出される。

外部からの刺激、タバコや冷たい空気、汚れた

空気などで刺激が加えられると粘液が過剰に

分泌されて気道が本来備えている正常な働きが

出来なくなり、常に咳で痰を押し出そうとする

ために咳き込みが激しさを増すことになる。

粘りの強い痰を伴う咳が3ヶ月以上毎日続き、

2年以上もその症状が続く症状では、「慢性気管

支炎」とされる。

特に冬の空気が冷たい時期に症状が悪化する

ことが多く、初期段階では起床時に咳き込みが

激しくなることが多い。

症状がひどくなると、痰がゼラチン状になったり、

黄緑色の固形状に変って来る。

更に、症状が進めば息切れや呼吸困難が起こり、

生命にも危険が及ぶことになる。

喫煙に関わる生活習慣病であることが多く、特に

老人の居る家庭ではタバコの煙が気管支炎の

大きな原因となるケースが指摘されている。

気管支炎の予防には、先ず何より禁煙が肝要だ。

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 健康と安心のメタボへの備えは?