太陽光発電と同じように太陽のエネルギーを利用する
発電方法に太陽熱発電がある。
光を電気に換えるのに対して、熱を利用して蒸気を作り
タービンを回して発電する方法で、蒸気の発生以後の
装置は現行の発電システムが備えている装置と同じ。
太陽の熱を集めて媒体を過熱し、熱交換器で蒸気を
発生させてタービンを回して発電する。
太陽光を鏡で反射させてタワーの上に備えられた集光器に
集めて、集光器に入っている水や油、或は溶融塩を過熱し
熱交換器で蒸気を発生させる「タワートップ式」。
多くの光を集めようとすれば、重量のある集光過熱器を
天辺に備えているタワーが高くなるのが問題点。
加熱用の液体の入ったパイプを中央で包む形で、横長の
凹面鏡をつないで長く並べたユニットを並列させて、パイプ
内の液体を過熱する「トラフ式」と呼ばれる方法。
設置に広い面積が必要なのと熱のロスが多いのが問題。
これらに対して、タワートップ式のような構造で集めた光を
反射して、底部に設置された集光器で過熱する方法が
「ビームダウン方式」と呼ばれており、タワートップ式よりも
コスト面や性能でも優れているとの評価が得られている。
この方式は、日本で開発されたが、再三の提案にも拘らず
国は取り上げないため、5億円でアブダビに売却された。
アブダビでは非常に高い評価を得ているとされ、叩き
売られた開発技術に、2009年度の太陽電池へ予算額
200億円の一部でも投じる見極めも出来なかったのかと
日本政府の情けなさに嘆息が漏れている。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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