冬の散策は緑が少なく、花も目に触れることが
少ないため、小鳥に出会うことが楽しみだ。
木々が葉を落としえいるので林も見通しが良く
田畑も見晴らしがよい。
冬最中といいながら想像以上に多くの小鳥が
居るものだと驚かされる。
動きの激しい小鳥は、事前に勉強しておかなければ
特徴はおろか、名前までは判らない。
ただ、ユーモラスさを備えたツグミだけは別格で
見付けやすく、ツグミ自信も人好きらしい。
初冬に飛来して以降は、互いに50m程離れて
餌をあさっているが、仲間が近付くと追っかけて
いて追っ払う縄張り意識も備えている。
首をかしげるようにして見つめながら、ピョンピヨンと
3~5ステップしては立ち止り、こちらを注視し、
近付くと先へ先へと飛び跳ねて行く。
鳴かないところから、口をつぐむ意味からツグミと
呼ばれるようになったようだが、危険を察した時や
鳴き交わす際には結構大きな鳴声を出している。
お彼岸中に、北帰行に備えて集まって来ていたが
お彼岸が過ぎた週明け、一羽も見掛けなくなった。
桜の開花と共にシベリアへ帰って行ったようだ。
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