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2026年10月21日水曜日

中国製輸入食品から発がん性物質検出

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
彼 岸 花



中国で、白菜が発がん性物質の[ホルムアル

デヒド]の溶液に浸されて出荷されていたことが

露見し、大きな反響を呼んだが、その後に、

これまで報じられていなかった中国産の

冷凍食品類でも、多くの発がん性物質が

見つかっていた事例が公にされている。

厚労省発表の食品衛生法違反事例(2020年度~

2026年8月)を分析結果の報告では、中国産

冷凍食品の汚染はさらに広範囲の品目に

及んでいることが判明したという。

中国産の冷凍食品の違反事例が多く、特に

冷凍ブロッコリーから発がん性が指摘されて

いる農薬[プロシミドン]が検出された事例が

37件にも上っていた。

そのほか、ミックスサラダやニンニクの

茎など多くの冷凍食品から発がん性物質が

検出されていた。

発がん性物質のほかに、重症化すると死に至る

恐れのある腸管出血性大腸菌感染症のO-157を

含む糞便系大腸菌が多く検出されたという。

O-157などの大腸菌群は、冷凍しても死滅する

ことはないので解凍時から取り扱いには細心の

注意が必要だ。

中国では、日常的に衛生への概念が低く、

ウィルスや細菌による感染には無関心だ。

最近、話題になって騒がれているのが、中国

自慢の高速鉄道の不衛生さ。

乗客が、不織布などでできた使い捨ての

シートカバーを持ち込み、座席に被せて

使用する例が相次いでいるという。

理由は、車内清掃が4ヶ月から半年に一度しか

行われていないことによる車内の不潔さだ。

乗客も靴のまま座面に乗る、食べ物をこぼす、

子どもが走り回り、ゴミを散らかし置き去りに

するなどマナーや公衆衛生に対する義務や

責任の意識が大きく未成熟であることだ。

日本の新幹線では折り返しごとに車内清掃が

行われていることとは比較することもできない。

日本の新幹線では、車内清掃を前提にした

運行設計になっており、清掃を請け負う

会社では、従業員数800人弱で1日あたりの

車両清掃数は、列車173本で座席数が約15万

3000席を清掃している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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