中国で、白菜が発がん性物質の[ホルムアル
デヒド]の溶液に浸されて出荷されていたことが
露見し、大きな反響を呼んだが、その後に、
これまで報じられていなかった中国産の
冷凍食品類でも、多くの発がん性物質が
見つかっていた事例が公にされている。
厚労省発表の食品衛生法違反事例(2020年度~
2026年8月)を分析結果の報告では、中国産
冷凍食品の汚染はさらに広範囲の品目に
及んでいることが判明したという。
中国産の冷凍食品の違反事例が多く、特に
冷凍ブロッコリーから発がん性が指摘されて
いる農薬[プロシミドン]が検出された事例が
37件にも上っていた。
そのほか、ミックスサラダやニンニクの
茎など多くの冷凍食品から発がん性物質が
検出されていた。
発がん性物質のほかに、重症化すると死に至る
恐れのある腸管出血性大腸菌感染症のO-157を
含む糞便系大腸菌が多く検出されたという。
O-157などの大腸菌群は、冷凍しても死滅する
ことはないので解凍時から取り扱いには細心の
注意が必要だ。
中国では、日常的に衛生への概念が低く、
ウィルスや細菌による感染には無関心だ。
最近、話題になって騒がれているのが、中国
自慢の高速鉄道の不衛生さ。
乗客が、不織布などでできた使い捨ての
シートカバーを持ち込み、座席に被せて
使用する例が相次いでいるという。
理由は、車内清掃が4ヶ月から半年に一度しか
行われていないことによる車内の不潔さだ。
乗客も靴のまま座面に乗る、食べ物をこぼす、
子どもが走り回り、ゴミを散らかし置き去りに
するなどマナーや公衆衛生に対する義務や
責任の意識が大きく未成熟であることだ。
日本の新幹線では折り返しごとに車内清掃が
行われていることとは比較することもできない。
日本の新幹線では、車内清掃を前提にした
運行設計になっており、清掃を請け負う
会社では、従業員数800人弱で1日あたりの
車両清掃数は、列車173本で座席数が約15万
3000席を清掃している。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
0 件のコメント:
コメントを投稿