大規模な自然破壊をともなう開発でなく、個人が行なう
採集で種の保存上、希少性を備えた貴重な動植物が
絶滅に追いやられるケースが後を絶たない。
花を咲かせるまでに数年以上、10年もかかるササユリを
根こそぎにして、最近では自生の花を目にすることも、
なくなってしまっている。
秋の七草の一つ、フジバカマは、昔は里ではどこにでも
自生している草花でした。
初夏から夏になると、これも希少性を備え、絶滅危惧種に
されているチョウが採集の対象とされ、ネットオークションに
出品されたりして問題になっている。
ギフチョウやヒメシロチョウなどが対象とされており、
生息地の自治体や保護団体では、捕獲禁止の運動を
起こすと共に、独自で条例を備えたりなど保護に努めている。
近くの山に住むルーミスシジミを人目を避けて追っかけて
いる連中に出くわした事があるが、不相応な大きな
補虫網を手にして川筋に出てくるのを待ち構えていた。
バイクを登山道に乗り入れてやって来ていたが、目を
避けて隠れようとする姿に、後ろめたさが見え見え。
大きな個体を対象にした最近の問題では、調査捕鯨や
太地でのイルカ漁の映画の話題などがある。
一度絶滅させると後戻りができない自然界の動植物だけに、
人間の責任は非常に重い。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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