島国に住む日本人が生活をして行く上で、海からの恵みは
欠かすことができないものです。
しかし、聞こえてくるニュースは、漁獲量の減少、獲れても
小型化して市場価値が低く、加えて国際社会からの
漁獲制限などと厳しい現実の話ばかり。
限られたものを競って奪い合う漁業では、いずれ行き着く
先は魚源の枯渇。
ここで登場するのが育てる漁業、養殖漁業の更に一歩
先の時代に備えた近海の漁場造り。
「漁師が山仕事に行く」。 「山へ植林に行く」。
こんな記事が以前から時々、新聞に出ていました。
塩釜周辺の三陸海岸では、広葉樹の植林により山を
甦らせ、腐葉土によって保水力を高める。
バクテリアが備えている分解力で腐葉土から生み出された
有機成分が海に流れ出て海草を育てる栄養素となる。
プランクトンの増加で魚が増えることへとつながります。
三陸海岸で盛んな牡蠣の養殖では、20年間にも及ぶ
こうした地道な活動で大きな成果が生まれています。
飛騨の山奥の白川村での植林活動が、伊勢湾を豊かな
漁場に変えることにつながる、と言われても余りにも
距離のある関連付けに戸惑いがあるとしても、山が
豊でなければ、海は栄養失調になることは、現在では
既に常識になっています。
漁業と林業の結びつきが漁業再生の最近の話題です。
日本の近海では40%が、栄養失調に陥っています。
最近では企業が、海の再生に大きな夢をかけています。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
健康と安心のメタボへの備えは?
Windows 7 Ultimate アップグレード
マイケルジャクソン DVD
Javari.jp レディース
0 件のコメント:
コメントを投稿