ガソリンをエネルギー源として走る自動車の心臓部は
エンジンと変速機です。
電気自動車にはこれらが不用で、モーターとバッテリーに
置き換わります。
モーターを製造する企業は数多くあり、また、バッテリーも
次世代の車用に、軽量化と大容量化向けた研究開発が
急ピッチで進んでいます。
EVは乗用車の性格を備えた車種を中心に開発競争が
進んでおり商品されています。
しかし、儲からない軽貨物車などを対象とした開発は
まだ行なわれておらず、これからの話です。
それならと、ガソリン車の軽貨物車をEV仕様に改造する
企業が現れて、成果を上げつつあり、脱石油を目指す
新日本石油が、この企業に出資する記事がありました。
通常、EV車はバッテリー性能の関係上、フル充電走行が
90Kmまでとされていますが、現在備えている能力範囲内で
必要条件を満たしてくれる用途もあるわけです。
その一つが、日本郵便の集配業務で走っている約2万台と
される軽貨物車です。
改造車によるテストも合格して、今後買換えの車を順次
EV仕様車に切り替える計画だとされています。
量産への備えがこれからの段階で石油企業の参入と
なったようで、コスモ石油と同様に脱石油も進んでいます
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