
5000年を超える前の山内丸山遺跡から、幾つもの
鯨の骨から造り出した刀などの加工品が出土している。
この時代に沖合いに乗出して鯨を捕獲できるほどの
狩猟能力を備えていたとはとても思えない。
当時の縄文人はどうして鯨の骨を手に入れたのか。
津軽海峡から南に切り込んだ陸奥湾の奥まった所に
位置するこの場所で手に入れる事が出来た鯨の骨。
座礁鯨(ざしょうくじら)と呼ばれる浜に打上げられた
鯨から手に入れたものだろう。
ニュージランド北部では8月に80頭もの鯨が浜に
打上げられた後に、9月22日には近くで5Kmの範囲に
80頭もの鯨が再び打上げられた。
住民が総出で沖へ戻す救出作業に取組んだが、何しろ
相手は大きな図体なので、重機などの備えがないと
容易に海に戻すことが出来ず大半が死んでしまった。
10月24日には、函館の海岸に珍しいタイヘイヨウアカ
ボウモドキという体長6mほどの小型鯨が打上げられた。
鯨の集団での座礁は謎に包まれているが、近年、原子力
潜水艦探査などに備えた強力な低周波ソナーシステムに
よる方向感覚などの脳障害を起こさせた結果ではないか
との研究結果の報告も出ているのが気に掛かる。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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